冒険の始まり
初めての作品なので楽しんでもらえると嬉しいです
よろしくお願いします
これは、SSSの冒険者を目指す少年がいる
とある村の話である
ノックとある共に「タケル〜タケル〜」という声が聞こえる、それは幼なじみの女の子の立花 音の声であった。数分後母が部屋に呼びに来た、布団でぐずっていたら音が部屋に入ってきて、顔面を引っぱ叩かれた
いやいや起き上がって、強引に腕を引っ張って立ち上がって、目をつぶっていたら、再度画面を往復ビンタしてきた
それで目が覚め、着替えて食卓に行くと
母が音に「いつもありがとうね」といいながら、僕に「もっとしっかりしなさいと」注意をしてきた
父僕のフォローしてくれていたが、音と母が同時に父に「何言ってるの」と突っ込んだ
それを見ていたみんなが笑いだした
音にはなんで来たのと尋ねると
早く畑の近くの花畑に行きたいというのだ
だったら、一人で行けばと返したら
音がなんか言ったといいながら睨んできた
わかったよ、行くよと言うと睨みつけを解いた
そして、僕は朝ごはんを早く済ませる事にした。朝ごはんを終わると
強引に引っ張られて連れて行かれた
そこには、いつもの大きな花畑が咲いていてとても綺麗だった、音は笑顔で花で冠を作っていた
音に尋ねた、なんで冠を作っていると聞いたら、秘密といいながら教えてくれなかった
そいえば、音の将来の夢って何と尋ねると
音は世界一の魔法使いになりたいって言うてきた
そんなの無理だろと笑いながら言うていると
怒った顔で、近づいてきた
そんなの分からないじゃんといいながらビンタの構えをとってきた、咄嗟に目をつぶると
痛くないなんでって考えていたら音が笑いだした、目を開けると頭を指さして腹を抱えて笑っていたから上を見てみると花の冠がそこにはあった、そうこうしていると
僕の両親と音の両親が呼びに来た、
そう、俺の両親と音の両親は同じ畑で野菜を育てている
今日は嫌いな草むしりの日だ
草むしりしていると腰に来るしいつまでたっても終わる気がしないと文句言っていると、音の母親が男のくせに何言ってんの、しっかりしなさいと注意してきた俺の母がそうよ、
いつまで甘えたこと言ってんのよといいながら注意をしてくる
そしたら、音の父がタケルお前の言うているわかるぞ、俺も草むしりは嫌いだというと音が、ダサというと音の父が凹んでいた
凹んだ音の父親をに、俺はカッケェです
ダサくないですってフォローすると
僕の父が男だからとか関係無しに腰に来るもんは来るんだというと女性陣は父を睨みつけた
そうこうしていると、午前が終わった
午後からは、学校に行って言葉や倭国の言葉や読み書きや剣術、魔法を教わっている
剣術に必要なのは冷静さと動体視力と判断力
攻撃予測これらは経験培っていくものらしい
魔法とは、精神エネルギーと周辺の気候等で強弱が決まるという
例えば砂漠など熱い場所では水などの威力が下がったり、雨など降ってると火力が落ちたりする
そして、先生は魔法量といものが最も重要である
魔法量とは魔法を扱うための精神エネルギーを蓄えておく為の器という
これが無くなって魔法を使うと下手すれば死ぬらしい
魔法量が多いからって言って強い魔法が扱えるわけではない、魔法量×もう1つ重要なことがあるそれが魔法をコントロールする技術だ
(魔法量×魔法コントロール技術)強弱は、この2つと地域の気候などで出せる
教官は城下町で冒険者をしていたらしい
一般冒険者としては最上位のBランクの冒険者をしていた
先生曰く、冒険者ランクはSSS,SS,S,A,B,C,D,E.F,Gの十段階評価されていると聞いている。
Aランク以上は魔法と別にスキルという固有能力が必要で稀に急に発現する、発現してスキル持ちの冒険者は珍しく、皆の憧れの存在となるから皆がスキルを羨んでらしい
学校が終わると
音と僕で対戦形式で鍛錬している
音は、魔法が得意で3属性も扱うことができる音が扱うことができる属性は雷、風、水の3属性だ、僕は火属性魔法しか扱えないそれも小さい火球を飛ばすのがやっとだ
僕は魔法より剣術の方が得意で
魔法は相手のスキを作り出すのに扱っている
音は、雷撃を放ってきた
それを交わしたら、目の前に水球が飛んでいる、それを木剣で叩きつけて回避は何とか回避すると同時に片手で火球を飛ばした
それを水球で前方に水の壁を作り回避していたその水ごと叩きつけてたが
ただの水では無かった、雷を含んでいたのである。音はスキルで魔法複合することが可能である、そのせいで雷を受けてしまって
身動きが取れなくなってしまって杖で叩かれ
今回も、またタケルが負けてしまった
自主錬を終えると、いつもは暗いが今日はヤケに明るい
初めての作品なので評価していただけると嬉しいです




