旅立ち
今日二人に何が??
日差しが眩しくて目を覚ました
音は、少し落ち着きを取り戻し何が何だか分からず周辺を歩いてみることにした
少し歩くと、水の流れる音がした行ってみると
そこには、川があった
顔を、洗いながら昨日の出来事を、振り返った
タケルの両親の死亡、学校崩壊、先生が逃がしてくれた事を思い出し気持ちが落ち込んでいると
草木の音がするがそれにすら気が付かなかった
そこに、よく聞いた事のある声が聞こえてきた
現れたのは、タケルだった音ひとりでうろつくなよ心配したろとタケルに心配心配をかけた音は謝った、タケルはしょうがないなぁといいながら許してくれた。
そして、音はタケルに質問をしたこれからどうするのと
タケルは城下町に向かおうたと伝えると音はそれを拒絶した、音は村に戻りたいと駄々をこね始めた、タケルはそれはダメだと伝えると音はそれを
何で?村の家族達が心配じゃないのと怒り出した
。タケルは帰っても何も無いことを何となくわかっていた、何故かと言うと昨日の先生の態度で勝ち目が無いことを教えてくれていたからだ
だからこそ、戻ることっても、壊滅している村が残っているだけだと分かっているからこそ、音にそんなものを見せたくなかったのだ
そんな思いを裏腹に音は最低私は帰るって言ってきたからタケルは勝手にしろと言ってしまった。
そしたら、来た方向を聞いて来たが
タケルは答えることは無かったが、音は村の方向に歩き出した心配したタケルは音の後ろを追いかけたが、しばらく歩くと音が草陰に入っていた
そう生理現象がやってきたのだ、タケルは近づく訳にも行かず少し離れた所で待っていた
しばらくしても来ないので先程の音が用を済ませた近くまで行くと杖が落ちていて悲鳴が聞こえてきた
それは紛れもなく、音の悲鳴だった
すぐにタケルはその悲鳴の方向に走り出して
しばらく悲鳴の辺りに行くと何も無かった
周辺をしばらく探していると地面が小さい円状に濡れていた、そして何より少し魔力を含んでいるのだその魔力の気配は、紛れもなく音の物だったそれを辿って走り出しすと洞窟らしきものが目に入った、慎重にその洞窟に近づくと2人の見張りらしきもの達が立っていたタケルは草木に隠れながらどうするか考える事にした
その頃音は
ボスらしき大男と4人の男に取り囲まれていた、
4人の男のうち1人が上物ですねぇ親分と言っていた、あぁいい金になるぜぇ久しぶりに楽しめそうだしなぁと言っていた
音はなんの話し、キモイおっさんと遊びたくないんだけど、私(音)は急いでいるの離してと手足に付いた縄を解こうとしていたが、男の1人が蹴ってきて大男を睨みつけて居た
一方作戦を考えて居たタケルはと言うと
洞窟の近くの草木を燃やそうと決めていた
草木を燃やして陽動として利用したのだ
草木が燃えている事に気がついた見張りは消火しに行って洞窟の道が開いた
その隙に洞窟に入って行った、そこに大男と4人と縛られてる音が居た
タケルはお前たち、音を返してもらうぞ
大男が、はぁ?なんで渡さなきゃ行けねぇんだよ
と笑いながら言ってきた、そこで、音は逃げてとタケルに伝えるが、タケルはうん、わかったと言い逃げようとすると大男と音が「逃げるんかいとツッコんだ」冗談に決まってるだろと震え声でタケルは強がっている、その様子を見るなり大男がこの俺「ハギオ」を倒せたらそこの女は返してやると挑発してきた、タケルは受けてやると意気込む。~バトル開始~
「ハギオは右手で斧を振り上げた」
「タケルは小さな火を5発出して顔に向けて飛ばした」
「ハギオは左手で火をかき消しタケルに目掛けて斧を振り下ろす」
「タケルは後ろに避けて、再度小さな火の玉を飛ばし、片足をクッションに前に飛んで木剣で切りつける構えを取る」
「ハギオは、火を斧で切り裂くが防御の姿勢が取れない」
「タケルは防御の姿勢を取れない事が分かったら喉に思いっきり叩き切った」
「ハギオは喉を切られて悶絶している」
「タケルはハギオに火を出す構えをし終わりだ敗北認めろと言う」
「ハギオは悶絶しながら顔を掴んで、それはこっちのセリフだと言い顔を潰そうとしてきた」
そこに音が隙を見計らってタケルが持ってきていた杖の元に走り出し、杖に足を乗せて雷撃をハギオに食らわせる、ハギオとタケルは痺れるが先に動いたのは?それを見た男4人の男達は音の暴力を振り押さえつけた
先に動いたのはタケルだった
鍛錬の時に散々雷撃を受けてたタケルは多少耐性が付いていたのである
その隙に再度「木剣で連続で叩き切ったそれを見ていた」それを見ていた男達が加勢に入ろうとすると音が雷撃を男達に食らわせた
ハギオは痛みに耐えきれず降参した
~バトル終了~
ハギオは音を解放する事を約束した
タケルは、音の元に行き縄を解いた
解いたら、音とタケルは洞窟から出てタケルが準備していた草木を洞窟の前に持ってきて燃やし、煙を音の風で洞窟内に吹き入れた
その隙にタケルたちはしばらく走って逃げた
結構離れると音が何で助けに来たの?とタケルに聞いた、タケルはそんなの当たり前だろ音が心配だったからに決まってるだろと怒鳴りつけた
音は、弱々しい声でうん、そうだねと返した
音は続けて
じゃ、なんで村に戻らないのってタケルに質問したタケルはそれは...(少しの間)先生が城下町に向かえって昨日言われたからなんだよ
それに俺の両親は死んだ、だから何がなんでも強くなって仇を取るんだと覚悟を決めた事を伝えた
音はそれを聞いて何となくわかった気がした
音は協力するよとタケルに賛同した
タケルはありがとうと言って2人は仲直りした
2人は無事に城下町にたどり着けるのか??




