ジンギスカン
我が家では3児のパパである私が晩御飯を作っている。
結婚当時、私はガス火がよかったが、妻はIHがいいと言うのでしぶしぶIHにしたが、いまや私のほうがIHを使いこなしている
さて、今日の晩ご飯はジンギスカンである!
馴染みない人のほうが多いだろうか?
何を隠そう私は北海道民なので昔からよく食べてきた。
北海道内でもジンギスカンは漬けダレ派か生焼き後タレ派に別れる。
私は断然漬けダレ派なのだ。
北海道にはスーパーマーケットに何種類もジンギスカンが置いてある。
だが、ほとんど冷凍されて売られている。
ここでジンギスカンを美味しく食べるコツは肉とタレをできる限り分けることだ。
先ずジンギスカンは解凍しておく。
そして、ビール!
ジンギスカンには必ずビールが必要だ。これがなければどんなに美味しいジンギスカンも味が半減してしまう。
解凍を終えるとザルで肉とタレを分ける。
そして野菜とタレを炒める。
野菜は好きなものをいれたらよいが、今日はもやし、ニラ、玉ねぎ、きゃべつにした。
野菜はタレが染みてクタクタになるまで炒める。
肉は焼きつつも、肉汁がでてくる度に野菜を炒めるているフライパンに入れる。
これが重要なのである!
野菜に肉汁をいれないと旨味がたりなく、肉は肉汁を除かないと焼きではなく煮るに近くなってしまうのだ。
できるだけ肉汁を除いた肉は次第に焼き色がついてきて美味しそうな匂いが漂ってくると完成だ!
この香ばしい肉とタレが染みた野菜が米とビールを進める!
う~ん、旨い!
〆には余ったタレでうどんを作る。
うどんの色が変わるくらいタレを吸わせたら完成だ。
これがジンギスカンの醍醐味ともいえる!
「パパ、おいしかった~」
「なんの肉かわかんないけど美味しいわね」
(妻は北海道民ではない)
さて、明日は何を作ろうかな




