番外編 超絶怒涛の逃走中!
注意:この番外編は実際の本編とは何も関係がありません。
感想、評価、一つも来ない事にショックな作者。
ここはとある市街地。
ゴロツキがたまっている場にある人達がいた。
「はーい!番外編の始まり始まり〜!」
「ちょ、聖女さんよぉ、テンション高くない?」
と呆れる市川。
「ま、番外編だからいいと思うわ」
と月見さん。
「ふふふ!この様子をユーチュー○に投稿するわよ!」
聖女さんがいかにもハイテンションでカメラを回す。
「ああ、ユーチュー○ね。あの大人気動画投稿サイト。」
反応する市川。
「私ここで起きること全て小説家に○ろうに小説として投稿するわよ。」
聖女さんの思い切り振り。
「さて!市川みたいな前菜な男は置いといて貴方は誰?」
近くに佇んでいる太った少年に声をかける。
「あいつ俺の親友の肉成だ。幼稚園の頃からお世話なっているからシクヨロ。」
市川が聖女に伝える。
「ま、まあ僕が肉成だよ。よろしくね。」
「こいつ声だけはイケメンなんだよね、口調も」
市川がからかう。
「言われてみれば電話だけなら惚れますね。」
月見が言う。
「電話だけって...............しょうがない闇の波動を受けよ!」
周囲が威圧される。
「ぐ、魔王レベルだな!」
聖女が分析する。
「何でお前そんなこと出来んの!?」
驚く市川。
「ふっ、ここは番外編だ!全ての弱者が淘汰される自由と破滅の空間!」
「くっ、番外編に厨二病は危険過ぎたか!」
「ねぇそろそろ本題行こうよ。」
聖女が間髪入れる。
「確かにここまd
「うお!ビジョンスラッシュ!」
肉成君が厨二病技を放つ。
「話聞きなさい!」
聖女が憤る。
「バカにつける薬をあげましょう。ディメンションラッシュ!」
月見さんもなぜか厨二化する。
「お前ら本題!本題!これ番外編だけどちゃんとし
「うおおおおおおおおお!」
肉成君の叫び声が響く。
「お前らのせいでもう!番外編だからといって!」
市川が困惑する。
「え!番外編だからなんでも出来るんですか?
じゃ、じゃあ脱いでも...............」
聖女がその肉体を晒そうとした。
「脱ぐな脱ぐな!くそ!お前ら番外編だからといって!シャラップ!」
『市川が魔法:シャラップを発動した!(ノリノリ)』
その場に静寂が広がる。
「効果範囲俺まで入ってんじゃん!」
「え?しゃべれますわ。」
「俺もしゃべれる。」
「私も。」
『番外編だから干渉できない模様(嘘)』
「天の声さん、貴方も番外編楽しんでませんか?」
『その可能性100%』
「この人もだぁー!」
「私たちと同種ということか。」
ザッザッザッ。
足音が響く。
ニュッと出てきたのはゴブリンだ。
「ね、ねえあれって淫の森にいる...............」
聖女さんが心配そうに言う。
「そのとおり、ホモゴブリンの集団だ。」
市川が重おもしく言い放つ。
「逃げるぞおおおおおおおおおおおお!」
肉成君の怒号でバラバラに逃げる。
「逃げろ!捕まると変態になると思え!」
市川が叫ぶ。
〜視点:市川〜
うおおおおおおおおお!
なんでこいつらが番外編に!
解析!
名前:なし
種族:番外編特別ホモゴブリン
説明:捕まった瞬間に自分は様々な変態と化す
い・や・だぁぁぁぁぁあああああああああああ!
捕まったらどの種類の変態になるかわからない?
せめてホモの方でお願いします。
覗き犯とかやだよ。
ダダダダダッ!
ダッシュで逃げる。
うおおおおお!
だが世界は虚しい、番外編は虚しい。
行き止まりだ。
いやあああああああっっっっっっっ!
「アーーーーーーーーーーーーーー!」
その後市川の姿を見たものはいないという。
その時、運悪く居合わせた者がいた。
聖女さんだ。
〜視点:聖女〜
はあ、はあ。
番外編は嫌だ!
そう思った。
マジ何よあのホモ集団。
いやよ。
うん?叫び声が聞こえたわ?
助けなきゃ!
あ!市川がアーーーーーーーーーーーーーーされている!
(羨ましいボソッ)
え?なに?こっちに向かってくるわ?
なんで?ホモじゃないの?
「ウホウホ!(変態化させたい女発見!)」
やばい!
アーーーーーーーーーーーーーーされるわ。
この穢れなき純潔の聖女が!
その時天から声が聞こえた。
「儂はリガード、さあ、心配するな、お主は煩悩を解放しなさい。(羞恥を晒す姿を見たいから)」
リガード様!
分かりました大人しくします。
よってくるホモ。
アーーーーーーーーーーーーーー!
〜視点:月見〜
全く、ホモから逃げるにはビルの屋上が最適でしょう。
全くみんなバカですねわざわざ。
「ブロロロロロロロ」
「な、なに?!」
あれはなんだ!
飛行船?だと。
えーと何か書いてある。
《フライングホモッチマン号》
...............
パイレーツオブカリ○アンかよ!
だめだ!
くっ、無駄にカッコよくホモ共が降りてくる。
あれ、悪くないかも...............
アーーーーーーーーーーーーーー!
〜視点:肉成〜
みんな逃げれてるかな?
でも僕はみんなと一緒に逃げたいな。
あ!市川だ!
「おーい市川!」
「お、わりーわりー一緒に逃げようぜ。」
市川はソッと近付いた。
「やらないか☆」
「くっ!お前もうすでに!」
逃げた先に衝撃なものを見てしまった。
15歳の超絶美女。
それがセクシーな服を着て踊っているではないかポールダンスを。
不覚にも見惚れてしまった。
やめようこれ以上は股間が危ない。
シュッと何かが近づいてきた。
それは今踊っていた聖女さんだった。
「えっと聖女さんですよね。」
「私と犯しませんか?」
「だが断る。」
逃げるぜ!
うおおおおおおおおお!
結局危ない奴ら2人から逃げ切った。
やっぱり屋上が一番だな。
うん?月見さんもいるな。
「月見さん!ここ周辺は危険です。」
月見さんは何かを舐めていた。
「何舐めているんですか?」
そしてソッと見る。
それは男子のパンツだった。
うつ伏せになって舐めていた。
「嗚呼!気持ちいい!!!」
だめだ!この人もやられている。
「あ!肉成君!いいところにいた!」
白い目を輝かせて見つめてきた。
「君を舐めさせて!!!!!!!」
「だが断る」
「にーげるんだよぉ〜!」
みんなやられてしまった。
くっ!なんてことだ、聖女さんと市川も屋上に上ってきた!
そして声を合わせて。
「私を犯して下さい。」
「君を舐めさせて。」
「やらないか☆」
そして俺は答える。
「だが断れない!!!!!!!」
アーーーーーーーーーーーーーー!
〜その後〜
「「「「はっ!」」」」
「「「「夢か」」」」
なんか思い出したくない夢だったな。
最後はやっぱり夢オチ。
ホモゴブリンの変態ようが凄まじい。




