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ニ話連続投稿! 街で観光したり家庭事情に巻き込まれたりだとか。①

これからは0時投稿を心掛けます。

〜前回のあらすじだよ!〜

少年?と取引をしたよ!

街に着いたよ!

尋問されたよ!

街に入れたよ!


〜完〜



ようやく街に入りました。

質問という名の尋問が終わりこれで晴れて無罪になった!

え?元から無罪だったって?

そんな訳ないじゃん、嘘発見器という名の悪魔の兵器を使ってくる相手なんて悪魔だよ。(あくまで主人公視点で)


そう、元来嘘発見器は悪魔の道具だ。

相手の恋愛関係をも探り出せる最強兵器だ。

どんな核よりも強い兵器となるだろう。(あくまでも精神的に)


くっ、この街は危険すぎる。

嘘発見器という代物があるんだ!

くそ〜〜!

だが、傷がいてえ!


背に腹は変えられない。

意を決してこのガルザートと言う名の地獄から物資を調達してやる!(あれ、俺の目的人間じゃなかったけ)


細けえ事はどうでもええ!

さっさと食糧と傷薬をくれえ!


最早あの盗賊よりもタチが悪いやつやんけ。

世紀末ヒャッハー供も真っ青だよ。

アータタタタタタタしてくる世紀末ヒャッハーも思わず頭痛がするほどの悪党だよ!


♢♦︎♢


〜とあるゲーセンのとある男子〜


「くー、やっちゃえケンシロウ!」

画面の中のケンシロウは北斗百裂拳を打つ。

「アータタタタタタァァァgすへへじゃかkxへっげげyうあjんx!」

急におかしくなり出したケンシロウ。

「どうした!ケンシロウ」

心配する男子。

「キキガコワレマシタ」

機器が壊れたと喚く。

「どうしたんだよ!」

またまた心配する男子。

「ケンシロウは頭痛がすると言っております」

意味不なことを言う機器。

「お前のせいで俺の財布が空っぽで頭痛だわ!」

男子の財布はゼロだった。

「こんな機器!壊れてしまえ!」

ヤケクソになる男子。

「アータタタタタタタ!」

なぜか放たれる北斗百裂拳。

「あれ、なんか打てたよ」

ビックリする男子。

「か、母ちゃん!俺ケンシロウになt


「はっ!」

起きたら見たことある天井だ。

「ゆ、夢か」


♢♦︎♢


まずは、この街を観光するか。

なんか変な感じがさっきしたが気のせいだろう。

「へーい、らっしゃいらっしゃい!ガルザート饅頭は如何かね!」


ガルザート饅頭か、なんか危なそうな名前。


「そこの坊主、今俺の饅頭を食べたくないって思っただろ。」

げっ、心読めるのかおっちゃん。


「げっはっはっは!食べたことのない奴はそう思えるだろう!だが食べてみろ!美味しいぞ!」


「なら頂こう、何円ですか?」


「円?なんだその通貨は聞いたことがないぞ。」


あっそうか、ここ日本じゃなかったんだ。

今更気づく俺だった。







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