第13話 人間の国を探そう!②
何かと改良しました。
ひよこの名前?
ナンノコトカシラ。(汗)
評価に感想、ヨロシクお願いします。
ふー。
なんてことだ!
クラーケンに半日で出会うとか笑えるんだけど。
心が折れそうだ!
俺はそう思いながら旅路を行く。
ひよこ元気かな〜。
ちょっとひよこの事が気になるが気にせず行く。
てくてくちまちま。
(あれ、おかしいな前までココ道だったのに。)
(これは事件の匂いが!)
別に事件とかそういうわけじゃないだろと内心で突っ込む。
「君は迷っているのかい?」
ビクッ!
なんだ、後ろから声が。
「おっと動くなよ?」
声が若い。
(ちっクラーケンの次は変なやつかよ)
(全くついてねーな)
スキルのアクロバットを使う。
側転をする。
後ろの少年?がシュンと動く。
(いきなりアクションバトルかよ!)
ジャンプし回転する。
銃剣を取り出し同時に振る。
そうする事により回転する刃となる。
己を剣とする技だ。
「へえ、武術は嗜んでる方だ、ね!!!!!!」
少年?はさらりと躱し逆に100本ほどのナイフを一瞬で出し、投げ付けてきた。
(はえ?あいつなんかやばくね?)
「ぐあああああああ!」
ナイフのうち5本が刺さる。
だが負けじと俺は3発放った。
余裕で避けた。
だがこの弾は誘導弾だ。
一筋縄では行かないぞ。
だが寄生弾を手に持つナイフで弾いた。
(ちっ、あれは独特のナイフの技法だ)
ナイフは表面を微妙に傾ける事により、銃弾を跳ね除けることが出来る。
(だが衝撃は届いてるはず!)
「イミタリーロック解除!」
弾き落とされた弾が異形の姿へと変身する。
イミタリーロック解除のカラクリはこれだ。
体内から異形を暴れさせるのだ。
異形は周りの異形を取り込み巨大化する。
そしてその姿は相手を真似る!
残念ながら少年?はフードを被っている。
そのせいで真似た姿もフードを被っている。
そしてステータスも真似る!
オラオラオラオラ!
その後通常弾を連射する。
衝撃で手が痺れるが放ち続ける。
フルオートの花火だ。
相手は煙となった。
(は!?煙だと?)
フード少年?は人の眼に捉えられないくらいの速さで逃げていた。
囮として煙を自分の姿に似せたのだ。
(やるじゃねえか、ていうよりやりすぎだーーーーー!)
面倒だな。
意見が一つも出ない...............(悲)
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