SS 東西南北④
カモ(ナンパ男達)とのやり取りは、鳳凰帰巣作戦⑦をお読みください。
早朝、沖縄県のとある小学校の教室
強引に引きはがされた窓枠、スプリンクラーから噴き出す催涙ガス。
3階から飛び降りる南達。
着地。つま先が地面を叩く。
膝を殺す。衝撃が脛を突き抜ける前に、身体を斜めへ崩した。
ふくらはぎ外側。
太腿。
腰。
肩。
乾いた音を立てながら、グラウンドの上を転がる。
肺から空気が漏れた。痛みはある。かなりある。
だが、痛みを無視してグラウンドを駆け抜ける。塀に手を突く南。
南を踏み台にして塀を超える北。西は塀の上に残って飛びついた南を引き上げて塀の外に落とす。
西
「後続が遅い。本気で走ってないやつが多い。殿にしても動きがぬるかった。」
北
「体調不良か?私も本調子からは遠い。」
西
「だといいけど。わざとかも」
南
「私らには関係ない。追っ手を引き付るぐらいの仕事はしてる(気持ちは分かるよ。折れたんだよね)」
2時間後、ビーチの海の家(無人)に侵入する南達。
北
「男に受けるのはどれだと思う?」
西
「わからない。そこの雑誌に載ってるのに似てるやつ」
南
「スゴイ!目が痛くなるぐらい派手なピンク色のビキニ」
南は鏡を探した。
海の家の隅に、錆びた姿見があった。
ピンクのビキニを当ててみる。
ムネは無いが顔は悪くないと思っている。
北
「こっちの赤いハイレグも。色もすごいけどはみ出そうだよ。」
西
「金色だ。お腹にこんなに大きな穴が……」
南
「せめて上着は大きいのにしようよ。」
北
「カミソリ発見♪」
(良かった。気にしなくて済む。)
西
「この飲み物も甘い。お菓子もある。」
それだけ言って、また飲んだ。お菓子の袋を開けて、また止まった。
西が黙って食べ続けている。
南は何となく声をかけられなかった。
腹ごしらえと着替えを終えて海の家を出る南達。
運よくカモ(ナンパ男達)にも恵まれて、彼らの家に匿われた。
南西北
(おかしい。こんな出鱈目な作戦がまだ失敗していない。どうして?)
このエピソード全文をAIに貼り付けてから、
雑誌が30年前のもので水着は売れ残り。ナンパ男に水着を揶揄われて赤面する3人でSSを書いてください。
ってAIに投げた後にAIに作成してもらったイラストです。
SSは自分のAIでどうぞ。
水着の三人(Gemini)
https://img1.mitemin.net/8p/c9/ioe5av8wan1thxkvhzbr6ruq3nkb_1c1m_134_lc_1jd9y.png.580.jpg
水着の三人(Grok)
https://img1.mitemin.net/j5/fz/amur9w8d38d67zwg2yfz7w3053j5_c9f_wg_ls_62wv.jpg.580.jpg




