辺境伯9 ・喧嘩は買う・迷惑なメイド・倍返し
ヤバイっす。
本編と辺境伯の話しが追いついていない!
先程確認したら、来年1月1日に全て辻褄が合う予定なのに………
明日中に直せるかな?
あれから~
侯爵家婦人が喧嘩を売ってきた。
当然ですが、高値で買ってやったよ。
当主主任後に一族を皆殺しがきまった。
それを報告すると、侯爵は崩れ落ちた。
覇気と殺気を出しで宣戦布告したので、戦いを知らない彼等はただ震えていた。
序でに配下の騎士は外に連れ出し、俺が斬り殺した。
宿を血まみれにすると迷惑になるから、侯爵夫婦は路上で座り込み地面が塗れていた………
辺境伯爵の新たな就任後に貴族が減るのは毎回の行事となっているのは事実だからだ。
そして、それがまさか我が家に牙を剥くとは思いもしなかったのだ。
そして帝都に向かい馬車を走らせた。
気になることがあるが、メイドが勝手にあの後に会話に入ってきたのである。
「まさかの帰省途中で喧嘩売る相手に会えるとは、辺境伯七家の先輩方々の話しは本当だったんだな………」
法螺話だと思っていたのに まさか本当の本当とは思わなかったよ
「そうですが、まぁそんな早い段階での戦争ではありませんので、 先ずは大丈夫です。 前回の時は砦から帝都まで戻る間に17家を潰してきましたからね」
「何でですか!何であんなことをしたんですか?
侯爵家に対して一体何をやっているんですか、 とんでもないことですよ」
煩いめいどだな!
「煩いよ、これが辺境伯の襲名披露の1つなんだから」
「実感したよ。 楽しくなってきたな! 戦いだぞ戦闘だ!」
「ユーディス様、何を言っているんですか、侯爵様ですよ目上の貴族様に早く謝って下さい」
ウザい、何だこのメイドは
「黙れ、煩いよ、君はこの瞬間から格下げだ」
「・・・・えっ! 何でですか!」
慌てているがこれは決定だ
「お前は、一番下のメイドに決定だ。 見習いは、しなくていいが下っ端から始めろこれは命令だ。
これ以上盾突くのならクビだ」
それで!話しは終わり、別なメイドに連れて行かれた。
そのままクビにしても構わないし、邪魔だから一番下の雑用メイドにすると言ったら大人しくなったが、飯時に何かを言いだしたので俺の下から外した。
屋敷に戻れば彼女は雑用メイドに主に洗い物専門になるだろう
「屋敷には既に近習衆が待機しております」
「帝都の門も騎士達がまっていますので、素通り出来ますので問題は無いかと」
「兎に角、屋敷を全て俺の支配下におくぞ」
「準備万端です」
それから、帝都の門を通り屋敷に付く。
帝都の門では少し揉めたが、配下の騎士達に任せた。
帝都本邸の前には既に!
当主代行のグエン・ファン・エンデバー子爵がまっていた。
大広間に直行して使用人を全員集めた。
全員が集まり、親父と居候二人もきたが!
俺は椅子に座り全員を確認し
「皆、苦労を掛けた。
これから俺がコウネリアス辺境伯爵家の主だ。
これまで苦労を掛けたがその前にする事がある 」
「別宅からも全員が本邸にて仕事をする、交代でだかな。
今から直ぐに本宅を占領し、我が物顔していた全員を奴隷にする。
レイリアに対する不遜で馬鹿共の行為を赦さない、
皆は自分の仕事の確認とする事を頭にたたき込め
騎士はリストにある騎士擬きと使用人を確保しろ」
一度 周りを確認してから
「親父と居候二人は部屋にて謹慎だ。
別宅の部屋から出すな、勝手をし部屋から出で止めるのも無視した場合は地下牢に入れろ、騒ぐのなら暴力も構わん」
それを聞いた居候二人は騒ぎ出す
「ユーディス! 貴方は母親と妹をそんな……」
「黙れ、誰が母親か! 誰が妹か、この家の居候の分際で口答えするな。
それに何時、俺の名前を呼ぶ許可を与えたんだ、二度と口答えするな、此奴らの飯はパンとスープだけで良いその他は水で十分だ」
その話を聞いた、元々いた使用人はニヤニヤと口を開けずに笑っていた。
「それと親父よ、随分と勝手してくれたな。
レイリアが婚約だと婚約破棄だと! いつの間にか俺よりも偉くなったらしいな婿の分際でな」
「ち、違うのだ、相手側からの話が合って仕方なくだな……」
「黙れ、親父が話に乗り気なことは確認してある。
邪魔なレイリアを早くこの屋敷から出したかったのだろう。
証人も既に安全確保してある、いったいお前に何の権限は有るのか? 全ての権限はコウネリアス辺境伯爵家、当主代行のグエン・フォン・エンデバー子爵に預けていたのがな」
焦る親父は顔から凄い汗が止まらない。
「勝手気ままして我が家の品位、家格を下げた罪は重いぞ、明日には当主に就任する、その後は我が家から追放する。
幾ばくかの金はわたすが帝都から追放とコウネリアス辺境伯爵家領地からも永久追放とする、今後コウネリアスの名前を使えば即刻逮捕し犯罪奴隷として鉱山送りだ。 連れて行け」
「お父様を悪く言わないで、何故ユーディスお兄様はお父様に……」
「黙れ、誰が発言を許したのだ」
「待って、お父様を何故そんなこの家の為に」
「黙れと言っているんだ、二度目だぞ、貴様は我が家の血をひいてないのだ、勝手に辺境伯爵家の人間になった気になるな」
まだ話す気でいるので手で制し、部屋に連れていけと手で指示した。




