7. リズム
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし 弐 】
7. リズム
さあこれ、私的に中々壮大にして永遠のテーマです。
色々不利不得手なモノの多い私は「リズム感」なるものなど苦手というより存在がそもそも“皆無”でして、幼いころから歌やお遊戯、ダンス、運動会での一斉体操、行進なんてのが全くダメでした。
そりゃあもう悲しいほどに。
リズム感って日頃からの繰り返しの鍛錬によってある程度学習可能な能力ではあるそうですが、やはり生まれ持った「素質」の影響はかなり大きかろうと思います。
絶対音感とか反射神経的な先天性スキル属性じゃないかなぁと。
“体内時計”なるものが存在するとしたなら私の場合、空腹感とか倦怠感といった生理的的影響によるものですからそこに時間やタイミングカウントといったデジタル要素は一切ないだろうと思いますね。
以前にも「”タイミング”はこの世で最も重要な要素である」なんて事を語った記憶がありますが、職業や趣味・娯楽など、ある程度の技術が必要とされる分野においてはこの”タイミング、リズム”というのは更に重要且つ必須な要素でしょう。
スポーツや歌やダンスはもちろん、研究や経営、勉強や理論的思考、身近では人との会話や生体機能バランスなんかでもこれの在る無しは大きいだろうと思います。
考えればこれって この世の仕組み、成り立ちの根幹なのではなかろうか?
「リズム」は「規則」であり、「定常」という創生から現在に至る流れ(時間)の理なのでは?(オイ、いろいろ大丈夫か?)
故に人間の本能的嗜好としても好まれ優遇され、重宝されるのだろうなぁって。
(なんたってリズム感の無い私だって不定間隔は気持ち悪くて大嫌いですからね)
雨宿りの軒から滴る雫。
「ポツ…ポツ…ポツ…ポツ…ポツ…(♩ ♩ ♩ ♩ ♩ )」
「こんなところにもリズムがあるのだなぁ……」
なんてこの世の真理に想いを馳せつつ、タイミングをはかって駐車場の車まで一歩を踏み出そうとしたところ
「♩ ♩ ♩(ヨシ次!)♫(ポタタ)……」
オイ!世の理どうなってんだよっ!!
ではまた(なんでそこだけ8分??)
結局重要なのは”運”ですね、運。




