5. 大冒険
日々の気付きとこの世の真実を追い求める世界最短最低の物語。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし 弐 】
5. 大冒険
すみません、ちょっと語らせてもろてよろしいでしょうか?(今更何をって話ですけれども)
シルバーウィークあたりから、某動画サイトの実況系配信にやたら懐かしいタイトルのゲームがわんさと沸いてきまして、どうやら先日スーファミ時代のゲームがリマスター版として発売されたようです。
『トルネコの大冒険』というやつ。
ローグライクというジャンルのゲームなのですが、ダンジョンに丸腰で入って行って道行きで拾った武器・防具・アイテムを駆使して最下層を目指し、途中で倒されると全てロストした挙句、次はまた丸腰で1階層からスタートという単純明快なゲーム性です。
ご存じない方は
「それ何が面白いの?」
となるかもしれませんが、毎回ダンジョンレイアウトや落ちているアイテムの種類・数が全く不規則、ランダムで、同じ構成や展開のものがありません。
出てくるモンスター達もたくさんの特性・スキルがあって、それに応じた対処が必要となりますし、階層が深くなるほど強くなってきたり階層による出現傾向はあるものの、頻度、数は偏りまくりの凶悪さ。
こう書くと今度は「なんだ、結局ただの運ゲーじゃん」となるでしょう。
確かに“運”の要素は大きいのですが、乏しく貧弱な武器・アイテムでも知恵とテクニック次第で攻略可能、というか “運”と“技術”、どちらも等しく重要というそのゲームバランスがとにかく素晴らしいのですよ。(チュンソフト、スクエニさんすげーなー)
ゲームのキャッチコピーは『1000回遊べる!』ですが、私なんてたぶん5桁は行ってると思います。
故にknow-howやテクニック、そしてダンジョンダイブに対する矜持、信念みたいなものが完全に確立しておるのです、ウザいほどに。
今迄ライブでゲーム実況配信とか見たことがありませんでしたが、とあるV Tuberさん(カワイイ女の子)の配信をつい見始めてしまい、
「は!?なんでそこ? イヤイヤイヤイヤ 一歩下がればいいじゃんッ!ほら!だから!!」
と終始身体中の血液を沸騰させつつ、気付けば朝の3時半。(ホント体に良くないなアレ)
あ゛――っもう見ちゃおれん!こうなったら〇intendoオンラインで
《ソフトを購入する》 をポチ――ッ!! だっ!!!
ではまた(トルネコの何たるかをだなぁ)
あの子(V Tuber)、ホントカワイイなぁ ちゃんと一生懸命で。
連日10時間越えでずっと喋りっ放しの配信とか大丈夫?
よそ者の私でもそら応援しちゃうよねぇ
(でもちゃんと休んでほしいわホント、届かないと思うけどすごく心配にもなる)
※このトルネコとV Tuberさんのお話、まだ語り尽くせないのでまた後で出てきます、よろしく




