19. とある科学の
日々の気付きとこの世の真実を追い求める世界最短最低の物語。
視聴番組のCM中にでも見れる(読める)程度の時間と内容を想定してます。
いつでもどこからでもどーぞ。
ご注意: 口語的語りとしています “い”抜き、“ら”抜き、その他文章定義はご容赦くださいね。(あ、誤字脱字も……)
【日くらし 弐 】
19. とある科学の
チョイチョイ出てくるお題(”科学”です、御坂さんは出てきません、ごめんなさい)ですが、本当に今の世の技術力ってスゴイよなぁと常々感心してしまうのですよ。
数十年前に、
「そのうち自動車で事故った時にはハンドルから風船が飛び出して運転手を守るようになるよ」
なんて言ったら
「ハッw どこのマンガだよww、てかマンガでもそんなベタで安直なのネーわ(笑)」
と一蹴されたでしょうね。
で、中途半端な訳知り顔の(ネットとかに居そうな)連中が
「反応速度とか衝撃を緩和できるほどの風船を一瞬で膨張させて展開とかあり得んでしょう(スチャッ)、そもそもそれに耐えうる素材とかなんちゃらかんんちゃら……(スチャスチャッ)」
なんつってるのが目に浮かびそうですが、今ありますからね?普通に
で実際それによって助かった命も数多くあるんですよ?
他にもちょっと前には想像もできなかったような技術やシステムが世には溢れていて、日々それが加速的且つ大量に供給されていて、実のところ利用・消費者側がついていけていないような状況です。
多くの人はその原理や仕組み・構造なんて知らぬままに、ただその(表層の)恩恵を「おー便利だな」くらいの感覚で日々享受しているわけですが、、昔の人が目の当りにしたら尚の事「え?魔法??」となるでしょうね。
かくいう私も原理構造が全く理解できないものに対しては「ああ、魔法の類ね」と思って(諦めて)います。(理解不能なものは皆奇跡か魔法ですよ)
玄関の入り口にセンサーライトをつけているのですが、これ(センサー)なども古くからその原理や理論は知られていても、「よもや100均で買える小型の物が出ようとはっ!?」て感じでしょうね。
私の(ライトの)設置がいい加減なもので、センサーの反応エリアがやや上の方にあるみたいなんですよ。
でも今更再調整、再設置もメンドクサイのでいつも玄関に入ると「スッ…」と腕を振ってパッと灯りを点けるのですが、これ、かの世界の住人とかが見たら
「!?光魔法??しかも無詠唱だと……」
つってそらもう賢者様扱い確定ですよ、きっと。
結論として、常に携帯すべきは”100均のセンサーライト”でしょうね、
いつ転生してもいいように。
ではまた(ホント三下でさーせん)
電池切れたら? そこはほら、魔石とかで何とか……
(異世界の魔石が万能過ぎる件)




