突然の告白!?
前回のあらすじわかんない人は前回の話を読めぇ!
近くのホームセンターに着いた。
対して難しいものを買ってこいと言われたわけでもないので、ヒョイヒョイっと材料を手に取る僕、
「Iくん(僕)って、手際いいよね」
Kさんに言われる。
「人並みには出来るかな。Kさんこそ、機体作る時とか凄く丁寧で凄いと思うよ」
慌てて喋ったためか凄いしか出てこなくなった僕。
「とても」とか「超」とかあったろ…………
ホームセンターで買い物を済ませ、帰り道を歩いていた時のことだ。
「ねえ、突然だけどさ」
「どうかした?」
「......私と付き合ってくれない?」
みたいな展開なら喜んで受け入れたんだけどな。
「Fさんに彼女いるかめっちゃ気にならない?」
「それは僕に聞いてこいと?」
「だって部活の先輩と話す時緊張するんだもん」
「もう2ヶ月近く経ってるけどね………」
一瞬で肩の荷が下りた感覚。変に意識してた僕がアホらしく思えてきた。それくらい自分で聞けよ……w
ちなみに、僕はF先輩と毎日一緒に帰っている。
駅まで2km弱、歩いているのでどっかで聞けたらいいかな。
〜fin〜
お読みいただき、ありがとうございます!
ちなみに、まだ聞けておりません。なかなか話すタイミング掴めませんね。
突然ですが、個性豊かな授業たち全13科目をところどころで余談として紹介していきます!よろしくお願いします。(願望コメント頂けると、その科目から優先してやる予定です)
次話は高専仲間とのお泊まり会の話にしたいと思います!お楽しみに。




