お泊まり会という名の地獄
「今日Iん家行っていい?っていうか行きたい」
「うん、暇だしいいよ多分」
僕の家は学校から電車とバスで30分ほどの場所にある。割と立地いいよなあ。
今日は中間テスト後の金曜日。偶然部活のない僕ら4人(H、E、S、僕)は、僕の家に集まることにした。
要するにお泊まり会である。
え、話繋がってなくね?要するにじゃ荷が重いかも。
さて、人の家で泊まる時に話すこととは何だろうか?
答えは恋バナだ。僕らもその方程式に乗っ取り、それぞれの気になる人を上げることにした。
………彼女持ちって聞いてねえよ。
1人は振られたばっかで考えられない、あと2人は彼女持ち。え、何?ここってそんな感じの県なの?埼玉とは違うの?少しショックかも…
はい、ということで僕は同じ部活のKさんについて根掘り葉掘り聞かれました。
Kさんめちゃくちゃ美人だよな……だとしてもよ、好きになるにはちょっと早すぎるんじゃないですかね?
僕一応性格で人を判断するから、ね?
そんなこんな話していると、もう午前2時。
………………寝るか。
Good night, and have a nice dream.(知ってる人は知ってる。知らない人は調べてみてね)
お読みいただき、ありがとうございます!
本当に2日に1本はきついけど、書いてたらめちゃくちゃ楽しいです。今回はギリギリになってしまったので文章が酷いかもしれませんが、ご了承ください。
はやみねかおるさん、めちゃくちゃいいので読んでみてください。おすすめは「都会のトム&ソーヤ」「モナミは世界を終わらせる?」です。
すみません、あとがきが長くなりました。次話もお楽しみに!




