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詩集・『The Limit of Spirits』(仮)  作者: 風快李吏


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②「旅人の丘に」(仮)

今を進もう

暗闇の中も光の中も

振り返らぬよう

足取り覚束ぬように


丘に立ち貴方は

高鳴る今を退かず

堂々と証示して

僕は此処にいる


例え眠りの季節が来て

護るモノ抱えて...

でも平安は戻らないんだ

涙堪えて はらりと流れた


教えて欲しいや

神様、居るなら教えて

未来の残像が震えて

後に引けず 柵に囚われていて


真っ赤なガラスが反射する

手で駄目ならGun撃ち抜いて

現状打破 威風堂々

その音を轟かせ the traveler


高鳴る今を退かず

堂々と証示して

僕は此処にいる


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