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詩集・『The Limit of Spirits』(仮)  作者: 風快李吏


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20「黄昏を仰ぐ光る鎖」(仮)

弾圧された世界で

僕等 自由選ぶ為


この世界の人達は

何かに擬態して成り立っている





空駆ける天竜よ


その羽で戴天を貫け


大地は海に 海は地に


永遠を抱いて 夜を温めて





そんな街を今日は一人歩いて


その【生命】(信念)をカタチで示して


No pear, Be reason.(唯一無二、理由を表せて)


此処にあるのは貴方と言う証






抑圧された飾りで


日夜 権利を叫ぶ為


この旅路で僕達は


あれやこれに手を出し悩んでいる





吹き抜ける昨日を


何故風を攫い明日に続こうと?


森は山へ 山は裂け目へ


確かな温もり ライトに照らされ





そんな世界 明日は何処へ流れる


愛なんて何処にあるって


孤独なSinger が【嘲笑って】(歌って)いたけど


No pear, Be reason.


其処にいるのは貴方と言う未来





不意な負傷が貴方と誰かを痛み付け


時に路上で凍えた儘 震え上げる時を


過ごして泣き途方も無く死を選びそうになる時に


思い出して貴方と言う温かな息を


その両手 両目に感じて確かな証を









そんな街を今日は一人歩いて


その【呼吸】(涙)を身体で示して


No pear, Be reason.(唯一無二、理由を表せて)


此処にあるのは貴方と言う証

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