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067_善悪と人権問題、残り33回。

 Youtubeでの配信が始まります。

 二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”悪人に人権はない!元々犬です!”です。


「懲罰の厳重化は治安維持に貢献しない派のコボルトハカセです」

「むしろ三日間逃げ切ったら勝ち的なシステムが好きです」

「どこのブルーゲイルですか?」

「ハヤテのようにぶん殴りましょうか?」


「往年のアニメファンしかついていけないようなネタはやめろとw」

「いや、むしろ老人に差し掛かっているからw」

「ええと、本放送が、1982年かぁ」

「今が2022年だから、40年前?当時10歳で、現在50歳?」


「二十歳前後だと、60歳?」

「人生50年であるなら、ゾンビじゃんw」

「いやまあ、平均寿命的には、今何歳だっけ?」

「80歳越くらい?それに比べると、まだ若いのかな?」


「悪人に人権はない、と言い放った主人公の出演する小説は、」

「1989年に発刊してるんですね」

「まあ、実際にある程度人権は制限されることになっている?」

「んですかね?悪人?現実でも」


「制度ではなく個人が裁くのはいけません、は確かですがw」

「私刑は禁止されている、はず、まあ、晒しあげみたいな、」

「web上でのそれっぽい行為は、横行している、気がしますが」

「これはどうなのでしょうかね?」


「善悪の判断が正しくできているのかどうかという問題は常にありそうではあります」

「時代によって、基準が変わっている、というか、」

「体制によってとか、文化の流れで、とか、法律そのものが、」

「結構恣意的に使用されている場面も見られたり、するわけでして」


「法のものとの平等が謳われているとして、」

「その法そのもの公平性は誰が補償するのか、とか」

「運用で、どうにでもなるような、不確かさはどうにかならないのか、とか」

「問題は多いわけでありまして」


「まあ、すっぱりと綺麗に解決することは、今後もないのであろうなぁと」

「それは使い古された表現ですが、不完全な人間のやることですので」

「じゃあ、どうすれば良いのかというと、」

「不具合をその都度修正しながら、誤魔化し誤魔化し運用していくしかないというw」


「間違えることを前提としたシステムなんでしょうかね?」

「こう、罪と罰の関わり合いというか、不幸は確かに生まれそうです」

「まあ、それ以上に幸福を作ったら、収支はプラスになるじゃん?」

「という発想もあるんじゃないかな、とは思いますが」


「このあたりは、AIの活用を真剣に考えるべきなのではないかなぁとは思います」

「犯罪予測とかに基づいての強権発動とかは、やりすぎだとは思いますがw」

「膨大な記録、判例からの大まかな判定とは、公平に見えそうではあります」

「すでに誰が作ってそうではありますなw」


「時間ですな、ではまたなぁ”しししししし”」

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