066_存在に異議あり、残り34回。
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二足歩行、モフモフ灰色毛並み、犬獣耳、というかまんま犬頭で、メガネ白衣の変Tシャツ、今日の達筆っぽい名言文句は、”誰も私がここにいることを止められない”です。
「ゆうきまさみ先生の作品は究極超人Rが好きなコボルトハカセです」
「成原博士の人格は、コボルトハカセそのそれに多大な影響を与えています」
「あとは”でもんきょうざぶろう”博士とか?」
「地味に”のり巻きせんべい”ハカセも人格に混ざっていたりするかもw」
「基本人格は、周囲からどのような情報を摂取したかによって、」
「形成されるものでありますので、」
「そこに自我はあるのか、という疑問を、」
「常に発してしまうものではあります」
「前にも話題にしましたが、好きなテーマなので何回でも繰り返すわけですがw」
「そもそも、自我と呼んでいるものは、そのまま、ありふれた、」
「世論で定義されているようなものではない、とか言い切れたりするわけです」
「自分なぞいない!とか強い言葉で、興味を引くやり口ではありますがw」
「思考というものは、とどのつまり、情報の入出力、」
「その順番とタイミングで決定つけられているものであり、」
「多分に運の要素が絡んでくるわけでありまして、」
「それを言語化したものを自我とか呼んでいるわけですね」
「つまり、環境から与えられた、影のようなものが自我とか呼んでいるわけで、」
「自分ではどうしようもない、運によって、反応している、」
「ちょっとしたシステムのようなものでありまして、」
「確固としてそこに存在している、ようなものではないよ、というお話です」
「まあ、結構暴論ではあるわけです」
「ですが、そう珍しい意見でもなくw」
「色即是空、空即是色、とか、古くは仏教のお題目にも上がっている、」
「概念でありましてw」
「自分というものは夢幻のようなものであるのですよ、と」
「あるように見えるけれども、それは、ないんですよ、と」
「そのような発想を得る人格は結構多いわけでありまして、」
「つまり、そこを踏まえてどうするのか?という話になったりします」
「このどうするのか、というものも、」
「たまたまそれが思考の渦にすんなり入るタイミングで、」
「環境に現れた情報であるかどうかというあたりで、」
「多大に運の要素が絡んでくるわけで、どうしようもないなぁとw」
「こう、個人の思考やら、人格やらは、基本、運任せでありまして」
「そういう流れをよくするような環境を作らなければならない、という」
「時代のようなものが現れるのも、また運任せに近いというw」
「いや、努力どこ行った、とか、偉大なる先人の知恵は?とかありますが、」
「そこに至る流れは、結構運が絡んでくるわけです、いやまあ、収斂する早さ、」
「それだけの話かもしれませんがw」
「それじゃあ、どうしようもないじゃないか?という無力感を」
「どう誤魔化していくのかが、またラックだよりなんでしょうかね?」
「あなたに幸運が訪れんことを、でわまたなぁ”しししししし”」




