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24.イラつきは理性を壊す

ただえさえいつも短いのに、更に短めです。


天使さんを飛び蹴りした後がすごかった。

何がすごいって、天使さんが目にも止まらぬ速さで飛んでいったことだ。

それこそ、漫画に描かれるような効果音を伴って。


これは後から聞いた事なんだけど、無意識に身体強化魔法やら何やらを起こして加速&強化させていたらしく、通常の5倍ほどの威力が出たらしい。


悪かったとは思ってるけど、後悔はしていない。


天使さんが帰ってくるのを待とうか悩むこと───なく帰路に着いた。


いやだってさ、イラついてたんだよ。

探すのが面倒って話しなんだよね。

お前が私を囮に使ったのが悪い。

依頼?知るかそんな物。

私が危険になるかも?

だいたいのやつなら自分で何とか出来る。


と、いうことで帰る事を決めた。



兎にも角にも、天使は使えない事が分かった。


前にもいった通り、私は自分至上主義者だ。恩などが無いかぎり、見限るのは早い。使えない又は、気に入らないならそれ以降関わらない。


イライラしながら飛んでいると、前方に紅色のドラゴンが前方から飛んできた。


威嚇してくるのを無視して、通ろうすると攻撃してきた。ブレスで。


殺気を込めた瞳をドラゴンに向ける。


なんなの?殺して欲しいの?今の私は最高潮に機嫌が悪いんじゃい!!!


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