第22話〜潤んだ純潔の花、悪魔が刻む服従の印と管理者に捧ぐ蹂躙の記録〜
第22話〜潤んだ純潔の花、悪魔が刻む服従の印と管理者に捧ぐ蹂躙の記録〜
個人練習が始まると、体育館はそれまで以上に濃密な羞恥と絶望の熱気に包まれた。
「さあ、15番。まずは第三拘束姿勢だ。お前にはこれが一番似合っている」
光也様の冷徹な指示に従い、私はマットの上で仰向けになり、膝を胸へと引き寄せた。足首と首輪を繋ぐ鎖がガチャリと音を立てて固定されると、腰が強制的に浮き上がり、私の秘部は無防備に天井へと晒された。自らの腕が股の間で支柱となり、脚を閉じることさえ物理的に許されない。
(恥ずかしい……、苦しい)
首を動かそうとするたびに鎖が足首を強く引っ張り、同時に秘部がさらに左右に引き裂かれるように開いていく。その最も無防備な場所に、光也様の手元のスイッチが入れられた。
『ひ……あぁっ!?』
第三拘束姿勢のまま、発信器が激しく振動を始める。純潔の狭い壁を無慈悲に叩き、逃げ場のない快楽が全身を駆け巡る。脚を閉じて震えを抑えることもできず、ただ見開かれた秘部が、刺激に反応してひくついているのを晒すしかなかった。
一度も愛されたことのない私の身体は、向けられる悪意に近い刺激にさえどう反応していいか分からず、ただ本能的な熱を溜め込んでいく。拒絶したいはずの心とは裏腹に、管理者の与える衝撃に、私の粘膜が卑しくも吸い付くように震えた。
「次は第七服従姿勢。発信器はそのままにしておいてやる」
「かしこまり…ました」
光也様の命令で、私は鎖を解かれるとすぐに正座になり、膝を肩幅より少し広く開いた。両腕を寄せて、小柄な身体には不釣り合いなほど豊かな胸を、中央へと強く押し付ける。白く柔らかな肉が腕に圧迫され、深い谷間が作られる。そのすぐ下では開かれた足の間から、発信器の振動に震える秘部が覗く。
「ひ、あぁっ! 光也様、これ、だめ……っ、頭が、おかしくなりそう……っ!」
「だめではない。お前はただ、管理者の前でその醜態を晒していればいいんだ」
その時、一組の担任となった由羅様が、鎖の音を響かせながら私の横を通りかかった。
「15番、姿勢が甘い。もっとお前の『巨乳』を寄せて、管理者にその供物を献上しろ」
悠羅様の冷たい爪先が、小刻みに震える私の細い腕を軽く叩く。担任が変わっても、その冷酷さは変わらない。むしろ、より徹底した『物』としての扱いを感じて、私は羞恥で意識が遠のきそうになった。
続いて、第六服従姿勢。膝立ちで背中を反らせ、両手を広げて胸を突き出す型だ。激しい呼吸とともに、重みに耐えかねるように揺れる胸の先が光也様の視線に晒される。さらには第二服従姿勢。四つん這いになり、頭を下げてお尻を高く突き上げる。重力によって、豊かな胸がマットに向かって垂れ下がり、それと同時に発信器が一点を執拗に抉り続ける。
「特別カリキュラムの結果が出ているようだな。純潔のくせに、ずいぶんと素直な身体だ」
光也様はそう言うと、仕上げに再び第三拘束姿勢を命じた。
今度は先ほどよりも鎖を一段階きつくされ、秘部はこれ以上ないほど露骨に開帳された。極限まで広げられた秘部を発信器が激しく揺さぶり、私は声にならない悲鳴を上げながら、ただマットの上で『蜘蛛』のように固定され続けた。
快楽を知らないはずの蕾が、暴力的かつ一方的な刺激によって無理やり抉り開かれていく。光也様の眼差しが触れる場所から順に、私の身体は裏切りの熱を帯び、望んでいないはずの蜜が、鎖のきしむ音と共にマットを汚していった。
やがて、体育館に終業を告げる冷ややかなチャイムが鳴り響く。お兄ちゃんが壇上のマイクを握り、会場全体を凍りつかせるような声を出した。
「そこまで。今日のオリエンテーションはここまでとする。端に連行されたもの以外、拘束の後寮へと帰還。各自規定時間で食事と入浴を済ませ、就寝時間まで自主練習時間とする。発信器を回収してやれ」
その号令に従い、光也様が私の腰から震え続ける機械を乱暴に取り外した。快楽の残滓を無理やり引き摺り出されるような感覚に、私は力なく腰を震わせる。
お兄ちゃんの冷徹な解散宣言により、ようやく肉体的な責め苦は終わりを迎えた。しかし、解放ではない。光也様の手によって第三拘束姿勢は解かれたが、すぐに第一拘束姿勢へと戻された。さらに、一組全員の手錠にあるリングに、一本の太い鉄の鎖が次々と通されていく。
ガチャリ、ガチャリ。
クラス全員が一本の鎖で数珠繋ぎにされ、物理的にも『一つの群れ』として結合された。
「足並みを乱すな。一人でも遅れれば、全員の首が締まると思え」
由羅様の冷酷な指示のもと、私たちは一本の鎖に引かれるようにして体育館を後にした。手首に食い込む重い鎖の感触と、未だに疼く秘部の熱。一歩一歩、鎖の音を響かせながら、私たちは沈黙の中で寮へと引き立てられていった。




