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狙われる王女

 命を狙われる亡国エネディアナの王女。

 答えの出せない、ルリアルカ。

 気が付くと、私は王女様の前に居ました。無意識に身体が動いたようです。

 目の前ではカーラが腕を振り下ろしていますが、とてもゆっくりに見えますね。

 冷静に観察しているようにみえますが、問題が1つあります。


(直撃です。避けるのは可能ですけど、後ろに王女様がいます。無意識とはいえ、助けるために動いたのです。避けるなんてできません)


 魔力を身に纏う時間はあるとは思います。ですが、無傷で済ますまでの余裕はありません。


(大怪我で済むならいいです。セシリーとシエラさんには怒られるでしょうけど……)


 そう思った直後に風が通過します。髪留めが外れて飛んでいきましたね。密かにお気に入りになっていたのが残念です。そして、目に飛び込んだのは飛び散る自分の血。地面からは水が落ちるような音が聞こえます。


「え……ちょっと、どうして?」


 腕を振り下ろした、カーラと目が合います。かなり動揺してるようです。


「バカかお前!」


 エインの叫ぶ声が聞こえます。バカとは酷いです。


「……さすが魔島ですよね。思った以上に痛いです……」


 出血が止まる気配はありません。魔法で受けた範囲は左肩から右の腰までですね。斜めから振り下ろした感じです。


「……どうしてですか?」


 後ろから声が聞こえます。王女様は無事だったようですね。よかったです。


「気が付いたら……身体が動いてました」


 王女様の方を向きます。顔が真っ青ですね。え?人の事言えないですか?


「どうして……どうして!私が死ねばそれで全てが終わるのに!なのに…どうして!そんな怪我までして……」

「そうです……ね」


 ダメです。力が入りません。『ドサ!』と音を立てて、倒れてしまいました。


「カーラ、シュー、手かせ!」


 エインの声が聞こえます。


「その人に何をするのですか!」

「黙れ死にぞこない!今はこいつに助けられたっていうのを実感しとけ!」

「………」


 王女様は黙ってしまいましたね。


「王女様に……ましてや女の子に…そのように言うのはダメ……です」

「お前も黙ってろ!派手に斬れてるな……。傷の処置のためだ服を切るぞ」

「えー……」

「これだけの怪我してるのに、余裕あるなお前……」

「色々ありましたからね……」


 そう言って、目を瞑ります。血をそれなりに失っているようです。少し眠いですね。


「エイン、私がやるわ。それに、男どもは見ない!」

「だけどよ」

「あなたが傷ついた女性の裸を見るのが趣味というならいいけど?」

「そんなわけあるか!シュー、いくぞ」

「女は怖いな……」


 エインとシューはどこかへ行ったようです。「薬とか買わねーと」と聞こえた気もしますが。


「よく生きてるわね……」


 布が破れる音がしますね。これは縫っても無理でしょう。


「ほら、王女様も手伝う!」

「わ、私が!?」

「この娘はあなたを助けた。なら、助けるために傷ついた人を助けるのは当然でしょ?」

「は、はい!」

「少し休むと治るのですが……」


 私が目を瞑ったまま言うと。


「そんなわけないじゃない!」

「こんな大怪我が休んで治るわけありません!」


 怒られました。治るのですよ?魔力を循環させたりとかしますけど。


「本当に酷い怪我……」

「当然よ。本当ならあなたの首を飛ばして終わるつもりだったんだから」

「!?」

「……しないわよ。だからそんな顔しないの。私だって好き好んで殺したくないから」

「そう……ですか」

「とにかく、王女様はこの娘の服を破りなさい。傷口が見えるように」

「はい!……うっ」


 王女様の呻き声が聞こえました。私が思っているよりも、酷いのでしょうか?


「思った以上に深いわね……。このままじゃ、失血死するかもしれない」

「そ、そんな!?」

「普通の人なら即死ね。自分でいうのもあれだけど、この傷ってそうそう治りそうにないわね……」

「ほ、ほんとうに助かるのですよね!?」

「わからないわ」

「わからない!?そんな無責任な!」


 王女様が怒っていますね。対する、カーラは静かですけど。


「無責任に言ったわけじゃないわ。それと一つ教えるけど、この娘と会ったのもさっきだからね。こんな事になってなかったら、助ける気もしないわよ。ほんと、バカじゃないの?見ず知らずの人を助けるのにこんな大怪我とか……」

「やはり、私が死んでいれば……」

「あなたもバカね」

「ですけど!」

「世間的にあなたは死ぬべきかもしれない。でも、この娘は助けた。王女様が生きるのを諦めたっていうのも、さっきの覚悟でわかってる」

「………」

「助かった命を大事にしなさい。私達はもう狙わないけど、他が狙わないとは限らないから」

「……はい」


 真剣に話をしてるようですので、会話に入れません。ですが、私も怪我を治したいですからね。


「あ、あの……」

「あ、生きてた」

「酷いですね……」

「だ、大丈夫……なわけないですよね……」

「怪我人ですから」


 言いながら左手を動かします。回復しなくてはいけません。


「……手?手をどうすればいいのですか!?」


 私の手が動いているのに王女様が気が付きました。


「手を私の……」

「あなたの?」


 「バシャ!」という音たて、上げた手が落ちました。力が入りにくいですね。


「きゃ―――!」

「ちょ、ちょっと!?え、うそ?死んだ!?」

「……生きてます」

「し……え?い、生き……て…る……?」


 王女様は考えがまとまらないようですね。


「はぁ……。心臓に悪いにもほどがあるわ……。今の演技だったら、殺すわよ」


 こちらは物騒でした。


「力が入りにくいのですよ……。えっと、私の手を胸の上に置いてくれませんか?」

「わかったわよ」

「いた……」


 カーラが腕を掴み、そのまま胸元に置いてくれました。


「これで治せます」

「治せるってあんたねぇ……え?」


 私は言い終わると同時に魔力の循環を行います。目を瞑ったままですが、傷の具合はなんとなくですがわかりますし。


「……傷が治っていく?」


 少し冷静になった王女様がいいました。


「いいましたよね?少し休むと治りますと」

「信じるのが無理よ」

「無理ですね……」

「そうですか」


 傷を治すのに専念しましょう。


「綺麗な光」

「そうね。でも、どう見ても普通は手遅れよね。こんな血まみれの人が倒れてるとか」

「そう…ですね」


 綺麗なのか悲惨なのかどちらかわかりませんね……。




「これで大丈夫です」


 怪我の治療が終わり、目を開けます。


「でたらめなのはわかってるけど、でたらめよね」

「酷い言われようです。……?」


 立ち上がろうとすると、王女様が手を出してきました。


「私の手を掴んで立ち上がってください。立てます……よね?」

「はい」


 私は王女様の手を掴んで立ち上がります。小さな手ですね。こんな子供を暗殺する国がいくつもあるのですか……。


「んん――。あれ?」


 立ち上がって違和感に気が付きます。左側だけ見えているのに右側は髪で隠れています。


「髪、切れましたね」

「謝らないわよ」

「いいですよ。ですが、これは切らないとダメですよね」


 どうやって整えればよいのか悩んでいると。


「あ、あの!」

「どうかしました?」

「なによ?」

「服です!服!」


 王女様が指をさして言いました。風の魔法で切れたり、破ったりで脱げましたね。


「服、ダメになりましたね」


 私が残念がっていると。


「そういう問題ではありません!早く隠してください!」

「別に隠す必要もないと思いますけど」

「あなた、本当にでたらめよね……」

「下着も上はダメになってしまいましたし……」

「とにかく、何か羽織る物はないのですか!?」

「そこに落ちてるシーツが使えそうね」


 カーラはそう言って拾いにいきました。


「?」


 ふと、王女様が黙ってしまったのに気が付きます。


「どうか……」

「無事でよかった……」


 王女様が泣きながらいいました。私、何かしましたか?


「本当に無事でよかった」


 王女様が目を瞑ります。深呼吸していますね。


「私は生きることを諦め、殺されるのを受け入れました。それが……世界のためと思いましたから」

「………」


 黙って聞きましょう。


「ですが、私はあなたに助けられました。腕が振り下ろされて、私の人生はここで終わると思っても、終わりはきませんでした。気が付くと、目の前にあなたの背中が見えました。それと同時に、飛び散る血も見えました……。私は何が起きたのかわかりませんでした。でも、私は生きている……というのを改めて実感しました。酷いですよね、目の前で庇ってくれた人がいて、その人が大怪我をしているというのに……。私は自分が生きているのを密かに喜びました。目の前で大怪我をしたあなたがいるのに私は!」

「いいと思いますよ?」


 生きているというのを喜ぶのはいいと思います。


「王女様は本当に死にたかったのですか?」

「私は……諦めて、仕方ないと思っても……生きたいと思いました」

「それでいいのです」

「え?」


 王女様が困った顔をしていますね。泣いたり慌てたり困ったりと子供らしい感じです。


「そうよ。偶然とはいえ助かった。なら、それを大事にしなさい」


 カーラが私にシーツを被せました。前が見えません。


「生きていいのでしょうか?」

「いいのです」

「いいの」

「………」


 少しの沈黙の後に。


「はい!」


 と、王女様が笑顔でいいました。




「さてと、カーラの治療を始めましょう」

「え?べ、別にいいわよ!?」


 不意に振られたのでカーラが困惑気味です。意外と可愛いですね……。


「ダメです。治療しましょう」

「えっと……。この刺さってるの抜いたら痛いじゃない?」

「そのままの方が体に悪いです」


 腕に刺さっているナイフを掴みます。深く刺さっていますから、細工が必要ですね。


「ちょっとまって!?」

「待ちません……ん」


 そう言って、引き抜きました。傷口に回復魔法をかけながら抜いたのでそれほど痛みはないはずです。


「いたっ……あれ?痛くない?」

「治療ですから」


 その後もしばらく回復魔法を使います。ナイフで刺された傷など無いようになりました。ばっちりです。


「便利なものね。傷跡も残らないとか、これだけで食べていけそうじゃない?」

「そんな面倒なことはしないのです」


 ナイフを王女様に返します。


「私はこれをどうしたら……?」

「お爺さんに返してあげればよいと思いますけど」

「でも……」

「いいわよ。さすがにもう攻撃しないでしょ」

「わかりました。爺、これをしまってください」


 王女様がお爺さんにナイフを渡します。そういえば、お爺さんの怪我は大丈夫なのでしょうか?何か違和感がありますけど……。


「ありがとうございます。ですが、私としては王女様に死んでいただけなかったのが残念です」

「爺?」


 今、何をしました?


「どうし……」


 腹部にナイフを刺され、王女様が地面に倒れます。お爺さんは王女様の味方でしたよね?


「ちょっとあんた!」


 カーラが怒っていますね。私はどうしたいのでしょうか……。


「お前たちが王女を殺していれば、手を汚さずに済んだものを」

「何をいって……」

「幾つもの国が王女の暗殺をしようとしているのに、自国で企てるものがいないと思うのか?」

「まさか……」

「私は機会を待っていた。エネディアナの王族に生きていられては困るからな」


 王女様は自分の国の人達からも狙われていた?


「あとはお前たちが犯人とわかるようにすればいい」


 その振り上げた足をどうするつもりですか?


「それで私の役目も終わる」


 王女様を蹴り飛ばしました。ゴロゴロと転がって上を向いた状態になって止まります。


「エネディアナって本当にどうしようもない国ね!王女様には心底同情するわ!」

「………」

「ちょっと!」


 カーラの声も聞かずに王女様の元に歩いていきます。


「………」


 流れて行きます。命の元が……魂を作る物が………。

 消えていきます。生きているという証が……。


「………まだ生きてます」


 王女様の前でしゃがみ、手で触れます。重症ですが、生きています。


「こんな小さな子を狙う国はいくつもあるのでしたよね」


 ナイフを引き抜きます。


「……死なせません」


 流れて行くものを止めます。

 消えていくものを繋ぎとめます。


(なんでしょう?このような感情は持ったことがありません)


 怒っているのは間違いないです。


(暗闇に取り残されるような感じは)


 聞いたことがあります。


「ああ……。憎悪ですか」


 王女様の傷が癒えたのを確認し、振り返ります。


「カーラ、王女様をお願いします」

「お願いってどうするのよ?」

「どうするって?」


 お爺さんを見ます。


「王女様を守るだけです」

「小娘が派手な殺気を」


 お爺さんが瓶を懐から取り出し、口にしました。傷が治るどころか、見た目が若くなっている気がします。


「先ほど言っただろう?エネディアナの王族に生きていられると困ると!お前が傷を治せるというのなら、先に仕留めるだけだ!」


 お爺さんから青年ぐらいに変わった人が無造作に空間から剣を取り出しました。空間魔法ですか。


「空間魔法!?ここは逃げた方がいいんじゃ!」

「逃げても同じです。それにこの感じ……」


 何を飲んだのでしょうか?


「魔物です」

「魔物!?でも、若返ったりしてるし……。考えるのはやめた、王女様は引き受けたわ!」


 カーラが王女様を抱えて離れました。


「で、小娘は何をする?」

「とりあえず、お友達が使う方法を試します」


 移動距離があったとしても関係ありません。足に魔力を集め地面を蹴ればいいだけです。


「な!?」


 魔物が驚くのと同時に、右の拳を叩きつけます。ええ、きれいに飛びましたね。激突した壁には人の形の痕があります。


「これで終わりではないですよね?」

「当然だ!」


 魔物が飛び出すと同時に剣で斬りかかってきます。避けるのが簡単な程遅いですね。


「裸でよく戦う気になるな」

「裸?そういえば、シーツは落ちましたね」


 今の私は服を纏っていません。恥ずかしくないですよ?セシリーに怒られるのは間違いないですけど、今は忘れましょう。


「この姿は人の血肉が好きでな」

「関心しない趣味です」


 会話をしていますが、斬撃が続きます。


「王女も食えば暗殺以前の話だったか」

「はぁ……」


 また私の黒い感情が反応します。


「王女様の国は……」


 斬撃を回避したと同時にクルリと回りながら右足で相手の両足を払い、さらに回転しながら跳ねて蹴り飛ばします。蹴り飛ばされている相手を無属性の魔法で追撃して上空に打ち上げ。


「守ってくれる人はいないのですね」


 翼を広げ上空に飛び上がると同時に、蹴り落としました。


「ぐぅ……」

「その程度で終わりませんよね?」


 上空から見下ろします。魔物は隙だらけです。


「どうして、王女様のような小さな子が………」


 無属性、火属性、水属性と打ち込んでいきます。


「傷つけ、奪われなくてはならないのです!」


 追加で土属性に風属性を纏わせて打ち込みます。大きな音と共に地面が少し沈んだ気がしますが、気にしません。


「………」

「気絶しましたか」


 地面に降り立つと同時に魔法を発動前で待機させます。属性?使えるもの全てですよ?


「五属性……?しかも、通常よりもはるかに強いとか……。本当に神族?」


 カーラの言葉を聞き流しながら、ゆっくりと魔物に近づいていきます。まぁ、定番の手なのでしょうね。

 あと一歩という所で、それはやはり起きました。


「不用意に近づくからこ……!?」


 わかっていましたよ?あなたが近づけば剣を突き出してくるぐらい。

 

「不用意になんですか?この程度の事、読めて当たり前じゃないですか」


 左手で剣を叩き落とします。このような方には罪悪感は覚えませんね。

 ふふ……。いけません、笑みが。


「エネディアナという国ではこの程度の事が決め手になるのですか?」

「ま……」

「待ちませんよ」


 土属性の魔法を使って相手を拘束します。ここは派手にいきましょう。二度とこういう事をする気を起こさないように……ふふふ……。


「人を殺すという行動が既ににダメですが」


 待機していた魔法の形状を槍に変え、魔物の目の前に魔法を出現させます。


「小さな子を狙うのはさらに許せません!」


 打ち込んではいませんよ?


「やりすぎじゃない……?」


 カーラの声が聞こえますが、またも無視します。


「聞きたいことがあります」

「……何が聞きたい」


 魔物は諦めたようです。生殺与奪?酷いこと言わないでください。でも、今は否定はしにくいです。


「王女様を狙う理由です。国は滅んでいますよね?王女様を使って再起するのを防ぐためにですか?」

「違う」

「暗殺すると利益がでるですか?」

「そうだ……」


 嫌な話です。


「王女の亡骸をとある国に差し出せば、一生楽して暮らせると知らせがきた。だが、私は楽して暮らすことに興味はない」

「それならどうしてです?」

「王女を殺すことに興味があった。それだけだ」


 目先の利益ではなく、王女様を殺すことに興味があった?なんですか、その理不尽な内容は!


「あなたの方が殺されるべきだわ」


 王女様を背にしながら、カーラが近づいてきます。拘束しているので大丈夫ですが、安全とは言っていませんよ?


「そうですね。でも、そういうことなら、死ぬよりも大変な思いをしてもらいましょう」


 闇属性の魔法を発動させます。


「な、なにを!?」

「これは呪いというものです」


 右手を魔物にかざし、闇属性の魔法で覆うように広げます。


「あなたが今後、私たちに何かしようとすると、最終的に死に至ります」

「………」


 呪いなんて嘘です。時間差で発動する魔法というのは存在しますよ?


「呪いか。確かに死ぬよりも大変だな」

「今は発動しないようにしてあげます。私が目の前にいますから」


 闇属性の魔法で気絶させます。死なない程度の激痛ですけど。


「これで王女様は大丈夫です」


 満足気に言うと。


「無理がありすぎる気がするわね……」

「大丈夫です」

「まぁ、でたらめだから大丈夫かもしれないけど」


 カーラが難しい顔をしています。


「報告を受けた内容より酷い」


 聞いたことのない声がします。どなたでしょう?


「フェイマス王都守護隊に告げる、目の前の者達を捕らえよ!」


 大きな声が響き、その命令を聞いた兵士から大きな声が上がります。


「ほんとに大丈夫……?」

「何とかします……」


 もー!次から次になんですか!

 命を狙われる王女様ですが、本当に悪い事はしていません。

 エネディアナ皇国が起こした内容に、巻き込まれたようなものです。

 この話で黒いルリアルカが少しでました。(セシリーとシエラを止める時にもでましたけど)

 色々なことを知って、成長している証拠です。(証拠になるのかな……)



 小説を書くのは楽しいですが、同時に『難しい』と思う事も多々あります。

 例は『この場面をもう少しわかりやすく書ければ』とかですね。

 その辺りも含めて、見守ってくれると幸いです。


 次回更新は書き終わり次第となります。

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