第3章:二人の熟女、狭い階段(中盤)
商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜
全9章構成の第3章 中盤
階段での智子との情事の後、
咲子は悠真を自室へと連れていった。
智子は事務所の後片付けを言い訳に残されたが、
彼女の目には嫉妬と興奮が入り混じっていた。
咲子の部屋に入るなり、
咲子は悠真を壁に押しつけ、
激しくキスをしてきた。
智子との情事でまだ精液にまみれた肉棒を、
咲子は迷わず握りしめる。
「智子さんの味がするわ……
でも、私のマ○コで上書きしてあげる」
咲子は自らワンピースを脱ぎ捨て、
全裸になった。
五十二歳とは思えない張りのある豊満な肉体——
特に、智子よりも一回り以上大きい重く垂れた乳房と、
熟しきった肉厚の尻が悠真の視線を釘付けにした。
「触りなさい。
智子さんより、ずっとエロい体でしょう?」
悠真は咲子の巨乳を両手で掴んだ。
指が深く沈み込むほどの柔らかさと、重み。
咲子は喉を反らして甘く喘ぎ、
悠真の肉棒を自らの濡れた秘部に擦りつける。
「もうこんなに硬くしてる……悪い子ね」
咲子は悠真をベッドに押し倒し、
すぐに跨がった。
騎乗位で一気に肉棒を根元まで飲み込む。
熱くねっとりとした膣肉が、
悠真のものを強く締め付けた。
「あああっ……!
入ってきた……
悠真の若いチンポ、太くて最高……!」
咲子は腰を激しく上下に振り立て始めた。
重い巨乳が大きく波打ち、
汗が飛び散る。
パンパンパンという激しい肉音が部屋に響き渡る。
彼女は自ら乳房を揉みしだき、
悠真を見下ろしながら淫らに微笑む。
「どう?
智子さんを抱いた直後に、
私の熟れたマ○コに挿れられる気分は?
興奮するでしょう?
ほら、もっと下から突き上げて!
私の子宮を、チンポで突き破るくらいに!」
悠真は下から咲子の腰を掴み、
猛烈に腰を打ち付けた。
咲子の膣内は智子とは明らかに違う、
ねっとりと吸い付くような締め付けで、
肉棒全体を包み込もうとする。
愛液が大量に溢れ、
悠真の腹部をびしょびしょに濡らす。
「咲子さん……すごい……
締まりが強くて、熱い……!」
「ふふっ……
熟女のマ○コは、
若い男を搾り取るようにできてるの……
あんっ!
そこ、いい……もっと、もっと激しく!」
咲子は何度も絶頂を迎え、
膣内を激しく痙攣させた。
彼女は潮を吹きながら悠真の体を濡らし、
恍惚の表情を浮かべる。
悠真も耐えきれなくなり、
咲子の奥深くに二度目の精液を注ぎ込んだ。
しかし咲子は休むことなく、
悠真の肉棒を引き抜くと口に含み、
智子の愛液と自分の愛液と悠真の精液が混じった味を、
ねっとりと舐め回した。
「んじゅるるっ……
美味しい……三人の味がするわ」
その後、
咲子は悠真を四つん這いにさせ、
後背位で自ら腰を振った。
豊満な尻肉が激しく波打ち、
悠真は咲子の腰を掴んで深く突き上げる。
咲子は枕に顔を埋めながら大声で喘いだ。
「はあんっ!
奥、壊れそう……
悠真のチンポ、最高……
もっと、尻を叩いて!
私を、淫乱な大家として調教して!」
悠真は咲子のむっちりとした尻肉を平手で何度も叩き、
赤く染まるのを見ながら激しくピストンした。
咲子は連続して絶頂し、
悠真も三度目の射精をした。
夜が明けるまで、
二人は何度も体位を変えながら交わり続けた。
正常位、対面座位、側位——
咲子の経験豊富なテクニックと、
圧倒的な肉感に、
悠真は完全に骨抜きにされた。
翌朝、事務所に戻ると智子が待っていた。
彼女は悠真の首筋に残るキスマークを見て、
複雑な表情を浮かべたが、
すぐに悠真を抱きしめた。
「咲子さんに、
たっぷり抱かれたのね……
でも、私も負けないから」
智子は事務所の鍵を閉め、
悠真をデスクに座らせると、
自ら跨がってきた。
昨夜咲子に抱かれたばかりの肉棒を、
再び自分の膣内に迎え入れる。
「あんっ……
まだ咲子さんの味がする……
でも、私のほうが悠真くんを気持ちよくしてあげる」
智子はゆっくりと腰を動かし始め、
悠真の胸に自らの巨乳を押しつけた。
二人はデスクの上で激しく交わり、
智子は何度も絶頂を迎えた。
その日の午後、
再び階段で三人が顔を合わせた。
……狭い階段の踊り場で、
智子と咲子の視線が正面からぶつかった瞬間、
空気が凍りついた。
智子が悠真の肉棒をまだ膣内に咥えたまま、
息を荒くして咲子を見つめる。
咲子は階段の手すりに片手をつき、
豊満な胸を上下させながら、
静かに微笑んだ。
「咲子さん……聞いてたの?」
智子の声がわずかに震える。
咲子はゆっくりと頷いた。
「ええ。
最初から全部……壁越しにね」
その言葉に、
悠真の背筋がぞくりと震えた。
智子の膣内が、
緊張でぎゅっと締まる。
しかし、
咲子は怒っている様子は一切なかった。
むしろ、妖艶に唇を湿らせながら、
ゆっくりと階段を上ってきた。
「悠真くん……智子さんも。
もう隠す必要はないわ」
咲子は悠真の背後に回り込み、
熱い身体を密着させた。
彼女の大きな乳房が悠真の背中に押しつけられ、
熟れた手が悠真の胸を優しく撫でる。
智子が驚いた顔で咲子を見る中、
咲子は悠真の耳元で甘く囁いた。
「私も……悠真くんが欲しかったの。
智子さんと一緒に、味わってもいい?」
その瞬間、
三人の間に奇妙な緊張と興奮が走った。
智子が小さく頷いた。
「……いいわ。咲子さんも、一緒に……」
悠真は狭い階段の踊り場で、
二人の熟女に挟まれる形となった。
智子が正面から悠真の首に腕を回し、
深くキスをしてきた。
舌がねっとりと絡み合い、
唾液をたっぷり交換する。
一方、
咲子は後ろから悠真の肉棒を優しく扱きながら、
智子の濡れた秘部に指を滑り込ませた。
「あんっ……咲子さん……指が……」
智子が甘く喘ぐ。
咲子は微笑みながら、
智子のクリトリスを器用に刺激し続けた。
「智子さんのここ……
もうこんなに濡れてるわ。
悠真くんのチンポ、すごく欲しがってる」
悠真は智子の脚を軽く持ち上げ、
再び彼女の熱い膣内に肉棒を沈めた。
狭い階段で立ったままの結合。
智子が背を反らせて喘ぐ。
「はあっ……悠真くん……奥まで……」
咲子は後ろから悠真の腰を押し、
智子を突く動きを助けながら、
自らの熟れた乳房を悠真の背中に擦りつけた。
彼女の指は智子の乳首を摘み、
時折悠真の玉袋を優しく揉む。
三人の動きが徐々に激しくなっていった。
悠真が智子を立ったまま激しく突き上げると、
智子は咲子の肩にしがみつきながら
甘い声を上げ続けた。
咲子は悠真の首筋を舐め、
耳に熱い吐息を吹きかけながら淫らに囁く。
「悠真くん……
智子さんを気持ちよくしてあげて。
私も……後でたっぷり味わうから」
智子が初めての三人プレイの興奮に耐えきれず、
激しく絶頂を迎えた。
「ああっ!
イッちゃう……
咲子さんに見られながら……イグゥゥゥ!!」
智子の膣内が激しく痙攣し、
熱い愛液が悠真の肉棒を伝って滴り落ちる。
悠真も限界を迎え、
智子の奥深くに大量の精液を注ぎ込んだ。
射精が終わると、
智子はぐったりと悠真に寄りかかった。
咲子が優しく二人を抱きしめ、微笑んだ。
「これが……私たち三人の始まりね」
狭い階段の上で、
三人は汗にまみれた身体を寄せ合い、
荒い息を整えていた。
恥ずかしさと背徳感、
そして奇妙な連帯感が、
三人の間に静かに生まれ始めていた。
(第3章 中盤 了)
第3章 後半へ続く




