第3章:二人の熟女、狭い階段(後半)
商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜
全9章構成の第3章 後半
三人の関係が深まるにつれ、
悠真の日常は完全に
二人の熟女に支配されるようになった。
その日の午後、
事務所が特に静かな時間帯に、
再び階段が舞台となった。
智子が先に悠真を誘い、
壁に手をついて尻を高く突き出す。
悠真はすぐに後ろから挿入し、
激しく腰を打ち付けた。
智子の熟れた膣肉が肉棒をねっとりと包み込み、
愛液が太ももを伝う。
「あんっ……
悠真くん、今日もすごい……
奥、子宮が疼いてるの……
もっと、強く突いて!」
悠真が智子を激しく犯している最中、
咲子が階段を上がってきた。
咲子は二人の様子をじっくりと観察し、
満足げに微笑むと、
悠真の背後にぴったりと寄り添った。
「智子さん、いい声を出してるわね。
悠真くん、私も感じさせて」
咲子は悠真の背中に巨大な乳房を押しつけ、
手を伸ばして智子の揺れる乳房を鷲掴みにした。
三人の体が密着し、
狭い階段の中で熱気と汗の匂いが濃密に立ち込める。
悠真は智子を突きながら、
咲子の愛撫を受け、
興奮の頂点に達した。
智子が激しく絶頂し、
悠真が彼女の中に射精した直後、
今度は咲子が壁に手をついて尻を突き出した。
「次は私よ……
智子さんの愛液で濡れたチンポ、そのまま入れて」
悠真は咲子の熟れた肉厚の尻を掴み、
一気に挿入した。
咲子の膣内は智子とは異なる、
強烈な締め付けと熱さで悠真を迎え入れる。
「あああっ……!
入ってきた……
悠真の硬いチンポ、最高……
智子さん、見てて……
私がどう犯されるか、しっかり見て」
咲子は激しく腰を振り、
悠真に自ら尻を打ちつける。
智子は傍らで咲子の乳房を揉み、
悠真の玉袋を優しく刺激しながら二人を見つめていた。
三人の喘ぎ声と肉がぶつかる淫らな音が、
階段に響き渡る。
悠真は咲子の中に二度目の精液を注ぎ込み、
三人は汗だくで階段の踊り場に崩れ落ちた。
その夜、咲子の部屋では
本格的な三人プレイが繰り広げられた。
ベッドの上に三人が横たわり、
悠真を中心に絡み合う。
咲子が悠真の肉棒を騎乗位で貪り、
智子が悠真の顔に跨がって秘部を舐めさせる。
咲子は腰を激しく振りながら、
智子の乳房を揉み、
智子は咲子の乳首を摘まむ。
「あんっ……
悠真くんの舌、気持ちいい……
咲子さんも、悠真くんのチンポをたっぷり味わって……」
「ふふ……
智子さんもエロい顔してるわ……
悠真くん、下からもっと突き上げて!」
部屋は三人の汗と愛液と精液の匂いで充満し、
淫らな喘ぎ声が夜通し響いた。
悠真は何度も射精し、
二人の熟女は何度も絶頂を迎えた。
夜が明ける頃、
三人は汗まみれで抱き合いながら、
静かに言葉を交わした。
咲子が悠真の胸に頰を寄せ、
満足げに言った。
「これで……私たちは共犯ね。
悠真くんはこの商店街から、
もう逃げられないわ」
智子も悠真の腕の中で頷いた。
「ええ……
でも、なんだか……
この関係、悪くないかも」
二人の熟女は、
互いの存在を認め、
悠真を中心とした歪で甘美な共同体を
形成し始めていた。
そして咲子が、
意味深に微笑みながら最後に呟いた。
「そろそろ……
他の子たちにも、
この悦びを分けてあげましょうか」
看板の裏に隠された秘密は、
ますます大きく広がろうとしていた。
(第3章 後半 了)
第4章へ続く




