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商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜  作者: 緋牡丹 深紅


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第4章:商店街の午後三時(前半)

商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜


全9章構成の第4章 前半


三人の関係が深まった数日後、

咲子は悠真を商店街の奥へと連れ出した。


「今日は特別よ。

 私の大事な友達を紹介してあげる」



最初に訪れたのは、

花屋「花むら」の店主・秋絵(50歳)だった。


秋絵は夫を五年前に亡くした未亡人。


清楚で控えめな印象の美女で、

着物風のエプロンを着け、

丁寧に花を整えている姿は、

商店街の「品の良いおばさん」の象徴だった。


しかし、

咲子が悠真を連れて店に入ると、

秋絵の瞳に一瞬、

獣のような光が宿った。


「咲子さん……

 この若い子が、噂の悠真くん?」



秋絵の声は柔らかかったが、

視線は悠真の体を上から下まで

舐め回すように這っていた。


咲子は笑いながら秋絵の肩を抱いた。


「ええ。

 秋絵さんも、随分と溜まってるって聞いたわ。

 この子、若いし、元気よ?」



午後三時を過ぎ、

店内に客の姿はなくなった。


咲子がシャッターを半分下ろすと、

花屋の薄暗い店内は一気に淫靡な空気に包まれた。


秋絵は最初、

恥ずかしそうに目を伏せていたが、

咲子に促され、悠真の前にゆっくりと跪いた。


「私……

 こんなこと、夫が亡くなってから一度も……」



しかし、

悠真のズボンを下ろし、

すでに硬くなった肉棒を目の前にした瞬間、

秋絵の表情が変わった。


彼女は震える手で肉棒を握り、

熱い吐息を吹きかけた。


「立派……若い子の味……」



秋絵は眼を細め、

ゆっくりと肉棒を口に含んだ。


最初は控えめだった舌使いが、

次第に積極的になっていく。


舌を絡め、

喉奥まで深く咥え、

ねっとりと唾液を絡めながら奉仕する。


咲子は後ろから秋絵の着物を捲り上げ、

悠真に指示した。


「秋絵さんのここ、五年ぶりだって。

 優しく、でもしっかり触ってあげて」



悠真は秋絵のむっちりとした尻を撫で、

熱く濡れた秘部に指を這わせた。


秋絵は肉棒を咥えたまま、

甘い声を漏らした。


「ん……っ、そこ……感じる……」



悠真は秋絵をカウンターに手をつかせ、

後ろからゆっくりと挿入した。


秋絵の膣内は久しぶりの刺激に強く収縮し、

熱く柔らかい肉襞が肉棒を包み込む。


「あああっ……!

 入ってくる……太い……

 悠真くんの、奥まで届いてる……!」



悠真が腰を動かし始めると、

秋絵は意外なほどの大声で喘ぎ始めた。


清楚な外見とのギャップが激しく、

悠真の興奮を煽った。


「はあんっ!

 いい……悠真くん、すごい……

 久しぶりのチンポ、気持ちよすぎて……

 私、壊れちゃう……!」



咲子は秋絵の横で巨乳を揉みしだき、

乳首を強く吸う。


秋絵は二人の愛撫に翻弄され、

激しく腰を振りながら連続して絶頂を迎えた。



「いっちゃう……いっちゃうわ……

 悠真くん、もっと奥、突いて……!」



悠真は秋絵の奥深くに大量の精液を注ぎ込んだ。


秋絵はカウンターに突っ伏し、

全身を激しく痙攣させながら、

長い絶頂に浸った。


行為の後、

秋絵は涙目で悠真を抱きしめ、

掠れた声で囁いた。


「ありがとう……

 また、来てね……

 毎日でも、待ってるわ」



その日の夕方、

今度は喫茶店「ロータス」の

女将・遥香(47歳)の店へ移動した。


遥香は派手な化粧と豊満な体型で、

商店街の「色っぽい姐さん」として知られていた。


咲子が悠真を連れてくると、

遥香はカウンター越しに妖しく笑った。


「へえ……噂の若いチンポくんね。

 咲子さんから、たっぷり聞いてるわよ」



閉店後、

店内の奥にある休憩室で、

三人はすぐに濃厚な空気になった。


遥香は積極的だった。


悠真を椅子に座らせると、

すぐに跪いてズボンを下ろし、

肉棒を根元まで咥え込んだ。


「んじゅるるっ……

 立派ね……若い子の味、最高……」



遥香のフェラチオは技巧的で容赦がなかった。


喉奥まで深く咥え、

舌を複雑に動かし、

時折歯を軽く当てて刺激する。


咲子は後ろから悠真の乳首を舐めながら、

遥香を褒めた。


「遥香さんのテクニックは本当にすごいわよ。

 悠真くん、気持ちいいでしょう?」



悠真はすぐに限界を迎え、

遥香の口内に射精した。


遥香はすべてを飲み込み、

唇の端から溢れた精液を指で掬って舐め取った。


「美味しい……

 次は私のマ○コで味わって」



遥香は自ら服を脱ぎ捨て、

豊満な裸体を晒した。


智子や咲子に引けを取らない張りのある乳房と、

経験豊富な腰つき。


彼女は悠真に跨がり、

騎乗位で一気に肉棒を飲み込んだ。


「あんっ!

 入ってきた……

 若いチンポ、硬くて熱い……!」



遥香は腰を激しく回転させながら

上下に振り立てた。


巨乳が激しく波打ち、

汗が飛び散る。


咲子は遥香の後ろから乳房を揉み、

悠真の動きをさらに激しくさせた。


「どう?

 私のマ○コ、気持ちいい?

 もっと突いて……

 遥香の熟れた穴を、

 めちゃくちゃに犯して!」



悠真は遥香を激しく突き上げ、

彼女は何度も絶頂を迎えた。


遥香は潮を吹きながら悠真の体を濡らし、

恍惚の表情で喘ぎ続けた。


「いっちゃう……

 また、いっちゃうわ……

 悠真くんのチンポ、最高……!」



悠真は遥香の中に大量に射精し、

三人は汗だくで抱き合った。


午後三時からの商店街は、

表向きはいつも通り静かだった。


しかし、悠真にとっては、

熟女たちの淫らな宴の始まりに過ぎなかった。


(第4章 前半 了)

第4章 中盤へ続く

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