第4章:商店街の午後三時(中盤)
商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜
全9章構成の第4章 中盤
秋絵と遥香との出会いから数日後、
悠真の「午後三時」は完全に
熟女たちの聖域となっていた。
その日、咲子は悠真を商店街の奥にある
小さな書店「静文堂」へ連れていった。
店主は佳乃(49歳)。
眼鏡をかけた知的な美女で、
いつも落ち着いた物腰で
本を勧めている姿が印象的だった。
夫とは長年別居中で、
静かに一人で店を切り盛りしていた。
「佳乃さん……この子よ。悠真くん」
咲子が紹介すると、
佳乃は眼鏡の奥から悠真をじっくりと観察した。
最初は静かに微笑んでいたが、
咲子が耳元で何かを囁くと、
佳乃の頰がわずかに赤らんだ。
「本当……若い男性が、こんな……」
閉店後、
書店の奥にある小さな和室で、
四人は集まった。
薄暗い照明の下、
畳の上で緊張した空気が流れる。
佳乃は最初、
恥ずかしがって悠真に近づけなかった。
咲子、秋絵、遥香の三人が優しく促すと、
佳乃はゆっくりと悠真の前に跪いた。
「私……
こんなこと、結婚以来ほとんど……」
しかし、
悠真の硬くなった肉棒を目の前にした瞬間、
佳乃の知的な瞳が妖しく潤んだ。
彼女は眼鏡をかけたまま、
震える手で肉棒を握り、
熱い吐息を吹きかけた。
「立派……熱い……」
佳乃のフェラチオは知的で丁寧だった。
舌を細かく動かし、
裏筋を重点的に刺激しながら、
喉奥まで深く咥え込む。
咲子たちは周りで悠真の体を愛撫し、
佳乃を励ました。
「佳乃さん、
もっと深く咥えて……
悠真くん、すごく気持ちよさそうよ」
悠真は佳乃の口内で限界を迎え、
最初は彼女の口内に射精した。
佳乃は少し驚いた表情を浮かべながらも、
すべてを飲み込み、
眼鏡を直しながら小さく微笑んだ。
「若い子の精液……
濃くて、美味しい……」
その後、
悠真は佳乃を四つん這いにさせ、
後ろからゆっくり挿入した。
佳乃の膣内はきつく、
しかし柔らかく包み込むような感触で、
久しぶりの刺激に強く反応した。
「ああっ……!
入ってくる……
悠真くん、優しく……
でも、もっと奥まで……」
悠真が腰を激しく動かし始めると、
佳乃は意外なほどの大声で喘ぎ始めた。
知的な外見とのギャップが激しく、
悠真の興奮を大きく煽った。
「はあんっ!
すごい……奥が、子宮が疼いてる……
悠真くんのチンポ、太くて硬くて……
私、こんなに感じるなんて……!」
咲子は佳乃の乳房を揉み、
秋絵は悠真の乳首を舐め、
遥香は佳乃のクリトリスを指で刺激した。
四人の熟女に囲まれ、
悠真は圧倒的な快楽に包まれた。
悠真は佳乃の奥深くに激しく射精し、
彼女を連続絶頂へと導いた。
佳乃は全身を激しく痙攣させ、
眼鏡をずらしながら泣きそうな声を上げた。
「いっちゃう……
いっちゃってる……
悠真くん、すごすぎる……!」
行為の後、
四人の熟女は悠真を中心に円を描くように座り、
互いの体を優しく撫で合いながら余韻に浸った。
咲子が満足げに悠真の胸を撫でながら言った。
「これで商店街の主要メンバーは揃ったわね。
悠真くん……
あなたはもう、私たちの共同の男よ」
秋絵が頰を赤らめながら悠真の腕を抱き寄せた。
「私、毎日でもいいわ……
午後三時になったら、花屋で待ってる」
遥香は笑いながら
悠真の肉棒を指で弄びながら言った。
「私も、
もっとテクニックを教えてあげるわよ。
次はもっと気持ちよくしてあげる」
佳乃は眼鏡を直し、
静かに、
しかし熱を帯びた声で囁いた。
「本を読むより……
ずっと、刺激的ね……
また、来てちょうだい」
悠真はこの四人の熟女たちに完全に囲まれ、
商店街の奥深くに沈み込んでいくのを感じていた。
午後三時の閑散とした商店街は、
表向きはいつも通り静かで平和だった。
しかし、看板の裏では、
悠真を中心とした淫らで甘美な秘密が、
日々、着実に広がり続けていた。
(第4章 中盤 了)
第4章 後半へ続く




