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商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜  作者: 緋牡丹 深紅


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8/13

第3章:二人の熟女、狭い階段(前半)

商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜


全9章構成の第3章 前半


咲子との関係が始まってから

一週間以上が経過した頃、

悠真の体はすでに二人の熟女の味を覚え、

毎日疼くようになっていた。


智子は優しく包み込むような包容力のある熟女。


咲子は積極的で支配的な、

圧倒的な肉感の持ち主。二人の違いが、

悠真をさらに狂わせていた。


その日の午後二時半、

事務所で書類整理をしていた悠真の背後に、

智子がそっと寄り添ってきた。


彼女は悠真の耳元に唇を近づけ、

熱い息を吹きかける。


「悠真くん……我慢できないの。

 朝から、ずっとあそこが疼いてて……

 咲子さんに取られる前に、

 私を抱いてちょうだい」



智子の声は甘く掠れ、

事務服越しに押しつけられる豊満な乳房の感触が、

悠真の背中に直接伝わってきた。


悠真は振り返り、

智子の腰を引き寄せてキスをした。


最初は優しいキスだったが、

すぐに舌が激しく絡み合い、

唾液の音が事務所に響く。


「智子さん……

 僕も、智子さんの体が欲しくてたまらないよ」



智子は悠真の手を取って、

事務所の奥にある狭い階段へと導いた。


踊り場は本当に狭く、

二人が並んで立つのがやっとのスペースしかない。


薄暗い照明の下、

智子は壁に両手をつき、

背中を反らして尻を悠真に向けた。


「早く……後ろから、奥まで入れて……」



悠真は智子のスカートを捲り上げ、

白いパンティを膝まで下ろした。


すでに愛液でぐっしょりと濡れた熟れた秘部が、

薄暗い中で淫らに光っている。


悠真は硬くなった肉棒を露わにし、

智子の入り口に亀頭を何度も擦りつけた。


「智子さん……すごく濡れてる。

 僕のこと、そんなに欲しかったの?」



「ええ……欲しかったの……

 悠真くんの熱いチンポで、

 かき回してほしいの……」



悠真は一気に根元まで挿入した。


智子の熱く柔らかい膣肉が、

肉棒をねっとりと包み込む。


久しぶりの感触に、

悠真は思わず低くうめいた。


「うっ……智子さんの中、

 相変わらず最高に気持ちいい……」



悠真は智子の腰を両手で掴み、

激しく腰を打ち付けた。


パンパン、パンパンという

肉と肉がぶつかる音が、

狭い階段に大きく反響する。


智子の巨乳が事務服の中で激しく揺れ、

彼女は壁に顔を押しつけて甘い喘ぎ声を漏らした。


「あんっ……あんっ……

 悠真くん、すごい……

 奥、子宮に当たってる……

 もっと、もっと激しく突いて……!」



悠真は智子の事務服のボタンを乱暴に外し、

ブラジャーを押し上げて巨大な乳房を露出させた。


後ろから両手で鷲掴みにし、

乳首を強く捻りながらピストンを加速させる。


智子の熟れた体が前後に激しく揺さぶられ、

汗が飛び散る。


「はあんっ!

 乳首、ダメ……感じすぎる……

 悠真くん、私……もう、いきそう……!」



二人が激しく交わっている最中、

階段の下から足音が聞こえてきた。


咲子だった。


咲子はゆっくりと階段を上がり、

すぐ後ろまで来ると、

二人が繋がったままの姿をじっくりと眺めた。


彼女の唇が妖しく弧を描く。


「ふふ……智子さん、

 随分と大胆に楽しんでるわね。

 私も混ぜてもらおうかしら」



智子は慌てて体を離そうとしたが、

悠真の肉棒はまだ深く彼女の中に埋まったままだった。


咲子は悠真の背後にぴったりと寄り添い、

豊満な巨乳を悠真の背中に押しつけた。


咲子の手が悠真の胸を撫で下ろし、

乳首を指で転がす。


「そのまま続けて、悠真くん。

 智子さんを犯しながら、

 私にも感じさせて」



悠真の興奮は一気に爆発した。


智子を抱きながら、

咲子の愛撫を受ける背徳感。


悠真は智子の腰を強く掴み、

まるで咲子に見せつけるように激しく突き上げた。


「あああっ……!

 咲子さん、見てる……

 恥ずかしいのに……

 悠真くんのチンポ、ますます硬くなって……

 いっちゃう、いっちゃうわ……!」



智子の膣内が激しく痙攣し、

彼女は壁に爪を立てて絶頂を迎えた。


悠真も限界を迎え、

智子の奥深くに熱い精液を大量に注ぎ込んだ。


溢れ出る白濁が、

智子の太ももを伝って滴り落ちる。


咲子は満足げに微笑み、

悠真の耳元で囁いた。


「いい子ね……次は私よ」



その夜、

咲子の部屋で三人はさらに濃厚な時間を過ごした。


(第3章 前半 了)

第3章 中盤へ続く

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