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商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜  作者: 緋牡丹 深紅


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第2章:大家の視線(後半)

商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜


全9章構成の第2章 後半


夜明け近くになっても、

咲子の貪欲さは衰えなかった。


彼女は悠真をベッドに仰向けにしたまま、

汗と愛液と精液にまみれた熟れた肉体を

擦りつけるように跨がった。


すでに四回射精しているはずの悠真の肉棒を、

巧みな指と舌で再び硬く蘇らせる。


「まだイケるわよね?

 若いんだから……

私のマ○コを、もっと犯しなさい」



咲子は自ら肉棒を握り、

ぬるぬると濡れた秘裂に何度も擦りつけた後、

ゆっくりと腰を沈めた。


ぐぽっ、という卑猥な音と共に、

根元まで飲み込む。


彼女の膣内は相変わらず熱く、

ねっとりと肉棒を包み込み、

子宮が吸い付くような動きで刺激してくる。


「あああっ……!

 また入ってきた……

 悠真の硬いチンポ、最高……」



咲子は両手を悠真の胸に突き、

腰を激しく上下に振り始めた。


重く巨大な乳房が激しく波打ち、

汗が飛び散る。


パンパンという肉がぶつかる音が大きく響き、

結合部からは白く泡立った愛液が溢れ続ける。


「どう?

 大家の熟マ○コ……

 智子さんのより、ずっと淫乱でしょう?

 ほら、もっと奥まで突き上げて!

 私の子宮口、チンポで突き破るくらいに!」



悠真は下から咲子の腰を掴み、

必死に腰を打ち付けた。


咲子の膣壁が肉棒を締め付け、

離そうとしない。


彼女は自ら巨乳を揉みしだき、

乳首を捻りながら淫らに喘ぎ続ける。


「はあんっ!

 いい……そこ、子宮に当たってる……!

 もっと激しく、めちゃくちゃに犯して!

 私は悠真のチンポ奴隷よ……!」



五度目の絶頂が咲子を襲った。


彼女の膣内が激しく痙攣し、

大量の潮を悠真の腹部に噴きかける。


悠真も限界を迎え、

咲子の奥深くに熱い精液を注ぎ込んだ。


「出してる……

 また、子宮に注いでるわ……

 熱い……いっぱい……!」



咲子は全身を震わせながら悠真に覆い被さり、

長いキスを交わした。


舌がねっとりと絡み合い、

互いの唾液を交換する。


まだ、咲子は悠真を解放しなかった。


彼女は悠真の肉棒を引き抜くと、

今度は後ろを向いて再び跨がった。


逆騎乗位の体位で、

豊満な尻を悠真の顔に向ける。


悠真は目の前に広がる熟れた尻肉と、

精液と愛液でぐちゃぐちゃになった秘部を

まじまじと見つめた。


「見て……私のエロい穴……

 悠真の精液で溢れてるわ」



咲子は自ら尻を広げ、

悠真に見せつけるように腰を動かした。


そして、再び肉棒を咥え込み、

激しく腰を振り立てる。


尻肉が波打ち、激しい肉音が響く。


「どう?

 この角度……奥まで当たるでしょう?

 私の尻、掴んで……強く叩いてもいいわよ」



悠真は咲子のむっちりとした尻肉を鷲掴みにし、

時折平手で軽く叩いた。


咲子は悦びの声を上げ、

ますます激しく腰を振る。


「もっと……もっと強く!

 私を、淫乱な大家として調教して……!」



六度目の射精。


悠真は咲子の体内に再び大量の精液を放出した。


咲子は満足げに腰をくねらせ、

すべてを受け止めた。


夜が明けた頃、

二人はようやく体を離した。


咲子は全裸のまま悠真を抱きしめ、

耳元で囁いた。


「これで家賃は当分大丈夫ね。

 でも……定期的に、払いに来なさい。

 智子さんとのことは黙っててあげる。

 ただし、私が一番よ。わかった?」



悠真は力なく頷いた。


咲子の圧倒的な肉感と支配力に、

完全に骨抜きにされていた。





その日の午後、

事務所で智子と顔を合わせたとき、

悠真は罪悪感と興奮の狭間で揺れた。


智子はいつもの優しい笑顔で

コーヒーを出してくれたが、

悠真の首筋に残るキスマークに気づき、

わずかに表情を曇らせた。


「昨夜……

 大家さんのところに行ったの?」



悠真が頷くと、

智子は複雑な表情を浮かべながらも、

悠真の股間にそっと手を伸ばした。


「仕方ないわね……

 でも、私も負けないから」



智子は素早く悠真のズボンを下ろし、

事務所の奥で素早く奉仕を始めた。


咲子とは違う、

優しく包み込むようなフェラチオ。


しかし悠真の頭の中には、

咲子の淫らな喘ぎ声と圧倒的な肉体が焼き付いていた。


二人の関係は、

咲子の介入により、

新たな段階へと進もうとしていた。


(第2章 後半 了)

第3章へ続く

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