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商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜  作者: 緋牡丹 深紅


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第2章:大家の視線(前半)

商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜


全9章構成の第2章 前半


智子との関係が始まって三週間目。


悠真は事務所の郵便受けに、

大家・咲子からの手紙を見つけた。


『家賃の件で話があります。

 今日の夜八時、

 私の部屋までお越しください。

          咲子』



文字は丁寧だが、

どこか威圧感があった。


悠真は軽い緊張を感じながらも、

指定された時間に一階の大家室のドアをノックした。


「失礼します……」



ドアが開くと、

そこに立っていた咲子は

想像以上に圧倒的な存在感を放っていた。


五十二歳。


黒いワンピースが、

熟しきった豊満な肉体を包み込んでいる。


智子よりもさらに大きな乳房、

くびれた腰から一気に広がるむっちりとした尻、

張りのある太もも。


化粧は濃すぎず、

しかし品のある色気を漂わせ、

悠真をじっと見つめる瞳は妖しく輝いていた。


「悠真くんね。入って」



咲子は悠真を部屋に招き入れ、

ソファに座らせた。


テーブルの上には家賃の督促状と、

ワインのボトル。


「家賃が少し遅れてるみたいね。

 最近……二階で随分と忙しそうだから、

 忘れていたのかしら?」



咲子の言葉に、

悠真は背筋が凍った。


彼女はすべて知っている——

智子との情事を。


咲子はワインを注ぎながら、

悠真の隣に腰を下ろした。


太ももが悠真の脚に触れ、

甘い香水の匂いが漂う。


「智子さんと、

 毎晩のように激しくしてるんでしょう?

 壁が薄いから、

 全部聞こえてくるわよ。

 あの淫らな喘ぎ声……

 本当に可愛かったわ」



悠真の顔が赤くなる。


咲子は笑いながら、

悠真の太ももに手を置いた。


「怖がらないで。

 怒ってるわけじゃないの。

 ただ……

 私も、女として寂しいのよ」



その瞬間、

咲子の雰囲気が一変した。


彼女は悠真の首に腕を回し、

耳元で熱い息を吹きかけた。


「智子さんより……

 私の方が、ずっとエロいわよ?」



咲子は悠真の唇を奪った。


智子とは違う、

深く、ねっとりとした大人のキス。


舌が悠真の口内を蹂躙し、

唾液を大量に流し込んでくる。


キスをしながら、

咲子の手は悠真の股間に伸び、

すでに硬くなった肉棒を握りしめた。


「ほうら……

 もうこんなに硬くしてる。悪い子ね」



咲子は悠真をソファに押し倒し、

ワンピースのファスナーを下ろした。


黒いブラジャーとパンティに包まれた、

圧倒的な熟女の肉体が露わになる。


智子よりもさらに巨大で重い乳房、

熟れた腹部、

肉厚の太もも——

すべてが悠真を圧倒した。


「触ってみて……

 私の体を、好きにしていいわ」



悠真は震える手で咲子の乳房を掴んだ。


指が沈み込むほどの柔らかさと、重さ。


咲子は甘く喘ぎながら、

悠真のズボンを脱がせ、

肉棒を露出させた。


「立派……若いおちんちんね。

 智子さんをあんなに鳴かしていたのも頷けるわ」



咲子は跪き、

悠真の肉棒を根元まで咥え込んだ。


喉奥まで飲み込み、

舌を絡めながら激しく吸引する。


ねちゃねちゃと下品な音を立て、

唾液を垂らしながら、

目で悠真を誘惑する。


「んぐっ……んじゅるる……どう?

 大家のお口、気持ちいい?」



悠真は腰が浮き上がるほどの快感に襲われた。


咲子のフェラは智子よりも技巧的で、

容赦がなかった。


喉を鳴らしながら深く咥え、

時には歯を軽く当てて刺激する。


「咲子さん……すごい……」



「ふふ……まだまだよ」



咲子は立ち上がり、

パンティを脱ぎ捨てた。


すでに大量の愛液で糸を引く、

熟れた大陰唇。


彼女は悠真に跨がり、

肉棒を自らの入り口に当てた。


「入れるわよ……

 私の、熟れたマ○コに」



ずぶずぶと、ゆっくりと腰を沈めていく。


智子とは比べ物にならないほどの

締め付けと、熱さ。


咲子の膣内はねっとりと肉棒を包み込み、

子宮が直接吸い付いてくるような感覚だった。


「あああっ……!

 入ってきた……

 若いおちんちん、太くて硬い……!」



咲子は腰を激しく振り始めた。


重い巨乳が大きく波打ち、

汗が飛び散る。


パンパンパンと肉がぶつかる音が部屋に響き渡る。


「どう?

 大家のオマ○コ、

 智子さんより気持ちいいでしょう?

 ほら、もっと突いて……

 私の子宮、めちゃくちゃに突き上げて!」



悠真は下から咲子の腰を掴み、

必死に突き上げた。


咲子の熟れた肉体が、

すべてを飲み込もうとする。


彼女は自ら乳房を揉みながら、

淫らに腰をくねらせる。


「はあんっ!

 いいわ……もっと奥、突いて!

 私を、若いチンポで犯して!」



二人はソファの上で獣のように交わり続けた。


咲子は何度も絶頂を迎え、

愛液を大量に噴き出させる。


悠真も限界を迎え、

咲子の奥深くに大量の精液を注ぎ込んだ。


「あっ……熱い……

 いっぱい出してる……

 子宮に、注がれてる……!」



咲子は恍惚の表情で悠真を抱きしめ、

長い余韻に浸った。


(第2章 前半 了)

第2章 中盤へ続く

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