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商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜  作者: 緋牡丹 深紅


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第1章:終電までの酔い覚まし(後半)

商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜


全9章構成の第1章 後半


智子との関係が始まって

二週間が経とうとしていた。


悠真の生活はすっかり智子の色に染まっていた。


事務所での隠れた逢瀬、

夜の長時間にわたる情事。


智子はパートの時間以外も、

わざわざ悠真の部屋に上がってくるようになり、

二人は文字通り

「朝昼晩」繋がるような日々を送っていた。



その日の午後、

事務所は特に静かだった。


智子は悠真の膝の上に跨がり、

キスをしながら自ら腰を動かしていた。


スカートを捲り上げ、

パンティを横にずらした状態での密着騎乗位。


悠真の肉棒を深く咥え込みながら、

智子は小さく喘ぐ。


「ん……っ、悠真くん……

 ここ、擦れる……

 気持ちいい……」



悠真は智子のブラウスをはだけさせ、

豊満な乳房を両手で揉みしだいた。


指が乳肉に沈み、形を変える。


智子は悠真の首に腕を回し、

激しく舌を絡めてくる。


「智子さん……声、出ちゃうよ」



「我慢……できないの……あんっ!」



二人はデスクの上で再び激しく交わった。


智子が上になり、

腰を激しく振り立てる。


巨乳が上下に激しく弾み、

汗が飛び散る。


悠真は下から突き上げながら、

智子の乳首を摘まみ、

時には軽く叩くように刺激した。


「はあんっ!

 そこ、ダメ……感じすぎる……」



智子の膣内は熱く収縮し、

悠真の肉棒を強く締め付ける。


愛液が溢れ、

デスクをびしょびしょに濡らしていく。


悠真は限界を迎え、

智子の腰を掴んで最後の突き上げを繰り返した。


「智子さん……出すよ!」



「きて……

 中に出して……

 悠真くんの、熱いの……欲しい……!」



二人は同時に絶頂に達した。


智子の体内に大量の精液が注ぎ込まれ、

彼女は全身を痙攣させながら悠真を抱きしめた。


その夜、

悠真の部屋ではさらに濃厚な時間が待っていた。


智子は新しいランジェリーを着て現れた。


透け透けの黒いベビードールに、

ガーターベルト。


熟れた体を強調するその姿は、

悠真の理性を完全に吹き飛ばした。


「今夜は……

 悠真くんを、たっぷり疲れさせてあげる」



智子は悠真をベッドに押し倒し、

まずは丁寧なフェラチオから始めた。


舌を絡め、

喉奥まで咥え込み、

唾液をたっぷり使って肉棒を扱く。


玉袋まで丁寧に舐め、

時には指で後孔を優しく刺激しながら。


「うっ……

 智子さん、上手すぎる……」



悠真が悶える姿を見て、

智子は嬉しそうに目を細める。


「若い子のここ、美味しい……

 もっと出して?」



智子は69の体位に移り、

悠真に自らの秘部を舐めさせながら、

肉棒を咥え続ける。


二人は互いの性器を貪り、

部屋中に淫らな音と匂いが充満した。


やがて智子は悠真に跨がり、

激しい騎乗位で腰を振り始めた。


ベビードールをはだけさせ、

巨乳を悠真の顔に押しつける。


「吸って……乳首、強く吸って……」



悠真は智子の乳首を交互に吸い、

時には歯を立てて甘噛みした。


智子は狂ったように腰を振り、

絶頂を繰り返す。


「ああっ、いく……また、いくっ……!」



智子の潮が悠真の腹を濡らすほど

激しい絶頂だった。


悠真も耐えきれなくなり、

智子の体内に二度目の射精をした。


しかし、それでも智子は止まらなかった。


彼女は悠真のものを口で清め、

再び硬くすると、

今度は後背位で自ら尻を突き出した。


「今度は……

 後ろから、めちゃくちゃにして」



悠真は智子の腰を掴み、

容赦なく突き上げた。


熟れた尻肉が波打ち、

結合部から白い泡が立つ。


智子は枕を噛みながら、

声を上げ続ける。


「すごい……

 奥、壊れそう……

 悠真くん、好き……大好き……!」



二人は深夜三時を過ぎるまで、

休むことなく交わり続けた。


智子は何度も絶頂を迎え、

悠真も三度、四度と精を放った。


行為の後、

智子はすっかり疲れ果て、

悠真の腕の中で眠りに落ちた。


悠真は彼女の汗ばんだ背中を撫でながら、

改めて思った。


——この人ともっと一緒にいたい。

  もっと、深く知りたい。



しかし、

そんな甘い余韻の最中、

悠真はふと気づいた。


階下から、かすかに物音がする。


誰かが動いているような……

そして、微かな吐息のような音。


それは、大家の咲子だった。


咲子は自室で、

二階の激しい情事を聞きながら、

自慰に耽っていた。


豊満な裸体をベッドに横たえ、

片手で巨乳を揉み、

もう片方の手で秘部を激しく掻き回している。


「はあ……はあ……

 悠真くん……智子さん……

 本当に、激しいわね……」



咲子の指が膣内に深く入り、

愛液が溢れ出す。


彼女は五十二歳の熟れた体をくねらせ、

想像の中で悠真の若々しい肉棒を受け入れていた。


「私も……もう、我慢できない……」



咲子は絶頂を迎え、

静かに身を震わせた。


そして、満足げに微笑む。


「明日……声をかけてみようかしら」



悠真は智子の温もりを感じながら、

知らず知らずのうちに、

さらなる「秘密」の渦へと引き込まれようとしていた。


(第1章 後半 了)

第2章へ続く

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