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商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜  作者: 緋牡丹 深紅


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第6章:看板を裏返す女たち(前半)

商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜


全9章構成の第6章 前半


看板を裏返す行為は、

もはや悠真にとって最も甘く危険な合図となっていた。


夕暮れの商店街が静まり返る頃、

「外出中」の文字が裏側にひっくり返される。


すると、

まるでその看板に呼ばれたように、

熟れた女たちが次々と

悠真の部屋や各店舗の奥へと集まってくる。


その日の最初は、いつものように智子だった。


48歳のパートタイマーは

事務所の仕事を早めに切り上げ、

悠真の部屋のドアをノックするなり中に入ってきた。


「悠真くん……

 今日も我慢できなかったの。

 もう、疼いて疼いて仕方ないわ」



智子はドアをロックすると同時に、

ブラウスを乱暴に脱ぎ捨てた。


重力に負けてたっぷりと垂れたのに、

驚くほど形の良い巨大な乳房が露わになる。


すでに硬く尖った乳首は、

興奮で赤く充血していた。


彼女は悠真に抱きつき、

熱く湿った唇を重ねてきた。


舌がねっとりと絡み合い、

唾液をたっぷり交換しながら深いキスを続ける。


智子の熟れた身体は火照り、

甘い体臭と女の匂いが悠真を包み込む。


悠真の手が智子のスカートの中に滑り込むと、

パンティはすでにぐしょぐしょに濡れていた。


指を布地越しに秘裂に沿って動かすと、

熱い愛液が指先から滴り落ちるほどだった。


「あんっ……

 指で擦らないで……

 早く、直接触って……」



智子が甘えるように腰をくねらせる。


悠真はパンティをずらし、

肉厚で熱い陰唇を直接指で広げた。


中指をぬるりと沈めると、

智子の膣内はすでに大量の蜜で満たされ、

指をきゅうきゅうと締め付けてきた。


「はあ……

 悠真くんの指、太くて気持ちいい……

 もっと、奥までかき回して……」



智子は悠真の首に腕を回し、

腰を前後に動かしながら指マンに溺れた。


やがて我慢できなくなった彼女は、

悠真のズボンを下ろして

硬く反り返った肉棒を両手で包み込んだ。


熱い舌を先端に這わせ、

尿道口をちろちろと舐め回してから、

一気に喉奥まで咥え込む。


じゅるじゅるという淫らな音を立てながら、

智子は頭を激しく前後に動かした。


唾液が糸を引いて滴り、

彼女の豊満な乳房の谷間にべっとりと垂れて光る。


「んぐっ……

 じゅるるっ……

 はむっ……

 悠真くんのチンポ、太くて最高……

 おいしい……」



悠真は智子の頭を軽く押さえ、

喉奥を突くように腰を動かした。


智子は涙目になりながらも

嬉しそうに肉棒をしゃぶり続け、

時折喉を鳴らして深く咥え込んだ。


限界を迎えた悠真は智子を抱き上げ、

ベッドに押し倒した。


彼女の脚を大きくM字に開かせ、

熟れた濡れそぼったマンコに

硬い肉棒を一気に根元まで突き刺した。


「はあぁぁぁっ!

 来た……

 悠真くんの熱いチンポが、

 奥まで一気に……!」



智子の膣内は熱くぬるぬるとした肉壁が

幾重にも絡みつき、

強烈に締め付けてきた。


悠真が腰を激しく前後に動かすたび、

ずちゃずちゃ、ぐちゅぐちゅという

卑猥な水音が大きく響く。


智子の愛液が飛び散り、

シーツを大きく濡らしていく。


「あんっ!

 あっ!

 あひぃっ!

 そこ……

 子宮の口を、

 めちゃくちゃに突いてぇ!」



悠真は智子の腰を掴み、

容赦なく最奥を突き上げ続けた。


片手で彼女の巨大な乳房を鷲掴みにして

揉みしだき、

乳首を強く捻り上げる。


智子は背を弓なりに反らせ、

何度も絶頂に達した。


毎回、熱い潮をびゅるびゅると噴き出して

悠真の腹や胸をびしょ濡れにする。


「イッちゃう……

 またイッちゃう……!

 悠真くんのチンポで……

 イグゥゥゥゥ!!」



智子の膣内が激しく痙攣し、

悠真を締め上げる。


悠真も限界を迎え、

智子の子宮口に大量の濃厚な精液を

勢いよく注ぎ込んだ。


彼女の熟れた膣が、

精液を一滴も残さぬように吸い取るように収縮する。


射精が終わっても、

智子は悠真の肉棒を膣内に咥えたまま、

甘い吐息を漏らしながら

腰をゆっくりと動かし続けた。


「ふふ……

 まだ抜いちゃダメ……

 他のみんなが来るまで、

 私が温めておくわ」



その言葉が終わらないうちに、

部屋のドアがノックされた。


咲子、秋絵、遥香、佳乃、祥子——

五人の熟女たちが、

すでに興奮した瞳で悠真を見つめながら

部屋に入ってきた。


咲子が妖艶に微笑みながら言った。


「今夜は看板を裏返したまま……

 朝まで悠真くんを離さないわよ?

 みんなで、たっぷり犯してあげる」



五人の熟女たちの視線が、

悠真のまだ硬い肉棒に集中する。


部屋の空気が、

一気に濃厚で淫靡な熱を帯び始めた。


(第6章 前半 了)

第6章 中盤へ続く

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