第5章:三人目の香り(後半)
商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜
全9章構成の第5章 終盤
祥子が加わってから、
悠真の毎日は完全に
熟女たちの色に染め上げられていた。
午後三時を過ぎると、
悠真は決まったように商店街を回り、
秋絵、遥香、佳乃、祥子の店を訪れた。
時には二人以上が集まり、
狭い店内や休憩室で濃厚な時間を過ごした。
その日、
祥子の店で悠真は特別に長く過ごした。
祥子は悠真を和室に招き入れると、
優しく微笑みながら自ら着物をすべて脱ぎ捨てた。
白く柔らかい肌、
豊満で垂れ気味の巨大な乳房、
くびれのある腰、
むっちりとした太もも——
すべてが悠真を優しく包み込むような
熟れた魅力に満ちていた。
「今日は、悠真くんを……
私の体で、たっぷり癒してあげる」
祥子は悠真を畳の上に仰向けにさせ、
全裸で跨がった。
まずは悠真の胸に乳房を押しつけ、
ゆっくりと体を擦りつける。
柔らかい乳肉の感触が、
悠真の体全体を包み込んだ。
悠真は祥子の背中を撫で、
むっちりとした尻肉を掴んだ。
祥子は甘い声を漏らしながら、
悠真の肉棒を自らの秘部に擦りつける。
「もう、こんなに硬くしてるのね……
私のここ、熱くて濡れてるわ……」
祥子は自ら腰を沈め、
悠真の肉棒を根元まで飲み込んだ。
熱く、柔らかく、包み込むような膣肉。
彼女はゆっくりと腰を前後に動かし、
悠真をじっくりと刺激した。
「ああ……
悠真くんの、奥まで当たってる……
気持ちいい……
もっと、深く突いて」
二人は長く、
じっくりと交わり続けた。
祥子の包容力のある動きと、
甘く優しい喘ぎ声が悠真を甘く溶かしていく。
汗が混じり合い、
二人の体が密着する感触が心地よい。
悠真は祥子の腰を抱き、
時折強く突き上げた。
祥子は悦びの声を上げ、
悠真の首に腕を回してキスを繰り返す。
やがて悠真は
祥子の奥深くに大量の精液を注ぎ込んだ。
祥子は全身を優しく震わせながら、
悠真を抱きしめ、長い余韻に浸った。
「熱い……
いっぱい、出してる……
悠真くんの精液、
子宮に染み込んでいく……
幸せ……」
祥子の加入により、
悠真を中心とした熟女たちの共同体は
さらに強固なものとなり、
背徳的で甘美な日常は加速していった。
(第5章 後半 了)




