↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜  作者: 緋牡丹 深紅


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

15/19

第5章:三人目の香り(中盤)

商店街の熟れた共犯 〜看板を裏返す夜〜


全9章構成の第5章 中盤


祥子が加わってから、

悠真の毎日はさらに甘く濃密なものとなった。


その日の午後、祥子の雑貨店で

二人は再び二人きりの時間を過ごした。


祥子は悠真を和室に招き入れると、

優しく微笑みながら自ら着物を緩めた。


白い肌と、

豊満で柔らかい熟れた肉体が露わになる。


彼女は悠真を畳の上に座らせ、

自らその膝の上に跨がった。


「悠真くん……

 今日は、私だけでたっぷり味わわせてあげる」



祥子は悠真の唇を優しく塞ぎ、

長いキスを交わした。


舌がゆっくりと絡み合い、

唾液が混じり合う音が静かな部屋に響く。


彼女は悠真のシャツを脱がせ、

胸板に顔を埋めて優しく舐め上げ、

乳首を舌で転がした。


悠真は祥子の大きな乳房を両手で包み込み、

柔らかい感触を堪能した。


指が深く沈み込むほどの

柔らかさと、重み。


乳首を吸うと、

祥子は甘く喉を鳴らした。


「ん……っ、悠真くん、

 上手……気持ちいいわ……

 もっと、強く吸って」



祥子は悠真のズボンを下ろし、

硬くなった肉棒を両手で優しく包んだ。


ゆっくりと扱きながら、

先端にキスをし、

舌で丁寧に舐め回す。


彼女のフェラは激しさより

優しさと包容力に満ちていて、

悠真をじっくりと追い詰めていった。


「祥子さん……

 優しくて、気持ちよすぎる……」



「ふふ……

 若い子のここ、美味しい……

 もっと出して?」



祥子は自ら腰を上げ、

悠真の肉棒を自らの熱く濡れた秘部に

ゆっくりと沈めていった。


熱く、柔らかく、

包み込むような膣肉。


智子に似た、

しかしさらに優しい包容力のある感触だった。


「ああ……入ってきた……

 悠真くんの、熱くて硬い……

 奥まで、全部受け止めてあげる」



祥子は悠真の首に腕を回し、

ゆっくりと腰を動かし始めた。


激しく上下するのではなく、

円を描くように、

じっくりと擦り合わせる動き。


悠真は祥子の腰を抱き、

深く突き上げながらその動きに応えた。


「祥子さん……最高だ……

 温かくて、優しくて……

 包み込まれるみたい……」



二人は長く、

じっくりと交わり続けた。


祥子の包容力のある動きと、

甘い喘ぎ声が悠真を甘く溶かしていく。


汗が混じり合い、

二人の体が密着する感触が心地よい。


やがて悠真は祥子の奥深くに射精した。


祥子は全身を優しく震わせながら、

悠真を抱きしめ、

長い余韻に浸った。


「熱い……

 いっぱい、出してるわ……

 悠真くんの精液、子宮に染み込んでいく……」



その夜、

咲子の部屋で五人の熟女と悠真の集まりが開かれた。


祥子が加わったことで、

プレイはさらに多様で濃厚になった。


悠真は次々に熟女たちを抱き、

時には二人同時に相手にする。


祥子の優しい包容力と、

他の熟女たちの積極的なテクニックが混ざり合い、

悠真を極限の快楽へと導いた。


特に印象的だったのは、

祥子と咲子の二人を同時に相手にしたときだった。


祥子が悠真に跨がり、

優しく腰を動かしている間、

咲子が後ろから悠真を抱き、

耳元で淫らに囁きながら乳首を刺激する。


「あんっ……

 悠真くん、気持ちいい……

 もっと、奥まで……」



「ふふ……

 祥子さん、優しい顔してるわ。

 悠真くん、私のマ○コも味わって」



部屋は五人の喘ぎ声と肉音で満たされ、

汗と愛液と精液の匂いが濃密に立ち込めた。


祥子の加入により、

悠真を中心とした熟女たちの輪はさらに広がり、

深みを増していった。


(第5章 中盤 了)

第5章 終盤へ続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。