人物紹介+ステイタス+設定
ルイ達+α
△ルイ(17〈+15〉)
職業:執事(仮)
総魔力-7000
スキル
剣術Ⅲ・刀術Ⅴ・風魔法Ⅵ+Ⅰ・回復魔法Ⅶ・魔力操作Ⅵ→Ⅶ・魔力増強Ⅳ・苦痛耐性Ⅷ→Ⅸ・恐怖耐性Ⅹ・調理Ⅲ・消費魔力効率化〔小〕・生活魔法・森人族共通語
ユニーク
精神力強化・精神適応・潜在能力解放・潜在能力拡張・(試練の枷)
称号
悲しみがありし者(↓)・残念イケメン・神獣の契約者・神の試練を受けし者(5/6)・風の狂鬼・魔力の智・神の玩具
偶然ではなく必然で1度死んでしまい転生した者。基本的に性格は陽気であり、両親が死んでからいくらか堅くなったのだが、セティ達神やアスト達と一緒に過ごしている間に少しずつ元に戻ってきている。
最近の悩みはユキをよく見失う事。
リレン=ハイスト(19)
職業:魔導師
総魔力-14000
スキル
棒術Ⅲ・水魔法Ⅶ+Ⅰ・土魔法Ⅳ+Ⅰ・光魔法Ⅴ+Ⅰ・鑑定Ⅳ+Ⅰ・魔力操作Ⅵ+Ⅰ・魔力増強Ⅳ・苦痛耐性Ⅲ→Ⅴ・恐怖耐性Ⅲ・精神侵食耐性・消費魔力効率化〔小〕・消費魔力効率化〔中〕・思考力加速〔中〕
ユニーク
魔の者・魔の理・魔の叡智
称号
次期ハイスト公爵家当主・魔力の智・魔導王
アストに誘われ旅に出るために魔導王を決める大会に出場し、優勝賞品として旅に出た。アストとは幼少の頃からのライバルであり親友。互いに死にかけるまで戦い怒られていた事もある。1に女で2に女、3にアストで4に国。なお、既婚者(政略結婚)である。
セルスティーナと会い初めて女性に恐怖を抱いた。
アスト=アーイスト(19)
職業:剣士
総魔力-2500
スキル
剣術Ⅷ+Ⅰ・拳術Ⅳ・火魔法Ⅳ・魔力操作Ⅴ・魔力増強Ⅲ・苦痛耐性Ⅳ→Ⅵ・恐怖耐性Ⅱ・精神侵食耐性
ユニーク
天賦の勘・剣の理・死中強化・肉体強化
称号
アーイスト王国第2王子・直進する馬鹿・剣王
刺激を求めミノア大陸に行こうとリレンを誘い、剣王を決める大会にて優勝して自由の時間を勝ち取った。何事にも真っ直ぐで悪くいえば愚直であるが”天賦の勘”により相手の悪や悪事を見抜けるのでなんの問題もない。第1王子が置き手紙を残し旅立ってしまったので次期国王ということになっている。なお既婚者(政略結婚)である。
セルスティーナと普通に話せるルイを見て畏怖にも近い念を覚えている。
信者達
職業:紳士
スキル
恐怖耐性Ⅲ~Ⅳ
ユニーク
幼女ノ守護者
称号
紳士の結束
夢魔神スウに魅せられたロリコ……紳士達。それは例外なくスウに恐怖耐性が付く程に悪夢を見せられた。しかし、恐怖の後にスウに涙目で謝られ、その姿に良心がノックアウトし、保護欲が湧いて入信した者等。過去の転生者が広めた「YES ロリータ NO タッチ!!!」を信条に生きている。信者は定期的に悪夢を見せられるので、お陰で皆スキルランクが上がりやすく、人族の中ではトップクラスの実力を持つ。ゴキブリのように湧いてくる紳士達は時に謎の結束力を持ち、それは龍ですらも討伐してしまう程である。
主要な神
セティ(セルスティーナ)
人間であった頃にルイと同じく両親を亡くし、その悲しみを克服するのに過ちを犯していまった。ルイには自分と同じ運命を辿らないで欲しいと思っている。なお、ルイに森人族の言語をスキルとして譲渡するのに神名を明かしてしまい死神セルスティーナの事がバレた後に、テイトにやらせればよかったと後悔中。
備考:セルスティーナは光神ミーシアが力を直接与えた存在。けれどそれをした瞬間第1世代がほぼ全滅してしまったのでそれ以降は行っていない。
テイト
普段は未だ人の身であるロイツの元で門番をしているセルスティーナと同じ上級神。が、セルスティーナには全く適わない。けれど実力はNO3 ただし攻撃手段が少ないので長期戦闘型の騎士。妻がメルであり子はスウ。
最近の悩みは仕事が忙しすぎてメルやスウと団欒出来ないこと。
リルロ
格としては下級神だが、実力は中級神の上位にも及ぶ少し変わった神。本人の実力は下級神でも下の方だが、自らの名前をとって付けた《リー》《ルー》《ロー》がとにかく強い。その中でもローは何かがおかしい。ルイの内包する力を初めて見た時に感じ、半神にはなっていると思っていたが、実際の力が思ったより低く少し戸惑っている。
ロクス
基本的にルイが使う武器は全てこの鍛冶神。第1世代のセティ等の少し後に生まれ、神の中では割と古参だったため、光神ミーシアの創造する武器よりも強い物を造れるようになってきた。
クナビコ・ナナビコ
魔道具と道具、似ているが違う2人の兄妹神。クナビコはただ面白い事を、ナナビコは放浪癖がある。
メル
豊穣神。下級神であるが、その部下はとても多い(主に農作業のため)。セルスティーナの事は上級神しか知らないため、偶にセルスティーナが遊びに来ても秘書神(下級神)のセティとして接している。
最近は忙しいテイトの為に料理の勉強をし、弁当を作ってあげようとしている。
スウ
生まれながらの中級神。幼い見た目だが、実はルイよりも年上。イタズラが好きで、特に騙されやすいセティに色々な間違った事を教えて楽しんでいる。信者の数はトップクラス。
最近はルイと会えないので、次にルイに見せる夢を考え中。
△光神ミーシア
ファル、エア、ウィニア、グラールがミーシアに統合した時に生まれた神。元となったミーシアよりも遥かに強いが、終焉の代行者には適わない。しかし、終焉の代行者からシーアスの器を取り返した事により自らも弱体化したが、変わりに終焉の代行者も弱体化させた。最近はセルスティーナに魔法の力が越され、嬉しいような悔しいような複雑な気持ちを抱いている。
天界の統括(見てるだけ)をしている。
△ニーシャ
光神ミーシアがシーアスを元に生み出した上級神。その力は弱体化してしまった光神ミーシアと同じであるが、終焉の代行者と戦った場合その恐怖にすぐ侵されてしまうため、主にリラの防衛を行う。当初はシーアスの器を使っていたが、光神ミーシアと一緒に新たな器を創り、乗り換えた。面白い事が大好きであり、偶に現れる転移者や転生者にちょっかいをかけて遊んでいる。下界の統括(見てるだけ)をしている。
なお、シーアスの器は光神ミーシアが管理しているが、何処にあるかは誰も知らない。
▼終焉の代行者
生物の怨嗟が、黒の光【シーアス】を通じて具現化した存在。自らの危険になりえるものを無意識的に排除する特性があるが故に、排除した相手が白の光【ミーシア】の駒になっていることをよく不思議に思っている。怨嗟の対象が神であったためその根源は”神の抹殺”。しかし、自らの存在もシーアスに創られた神であるため時折苦しそうな声を上げている。
時間軸
1年300日
地球の時間軸(現在操作中)
リラの10年=1ヶ月
リラの硬貨(共通)
鉄貨→一般的より少し質の悪いパン
銅貨(鉄貨10)→一般的なパン2個
銀貨(銅貨10)→とても高級なパン2個
金貨(銀貨100)→とても高級なパン200個
ミー貨(金貨100)→とても高級なパン20000個
ミー貨の由来
王になった転生者が、元はミスリル貨だった硬貨を長くて面倒なのでミー貨と言っていたらいつの間にやらそれが広がり定着してしまった硬貨。
シストルム大陸
森人族
獣人族(犬人、猫人、兎人etc……)
海人族(魚人、精霊etc……)
精霊
どこにでもいる、基本傍観、準神
ドワーフ
偶に街の下に街を造っている、気をつけよう
備考:異界種が稀にしか湧かない変わりに定期的に魔王が現れる。異界種が湧いた場合には各地に配備されている神が討伐する。
ミノア大陸(ルイ達がいる方)
森人族(エルフ(+ダーク)、妖精)
面倒くさがり、怒ると恐い
獣人族(狼人、熊人、兎人etc……)
一直線、仲間意識が強い
魔族(人間とあまり変わりがない)
準神、温和、魔王選定
精霊
どこにでもいる、基本傍観、準神
ドワーフ
どこかにいる、探してみよう
備考:異界種がよく現れる為、多くの対策が施されている。その最奥には世界と世界を繋ぐ――がある。
異界種
終焉の代行者が生み出す”殺”滅”壊”のみを理念とし行動をする生物。隊長格以上になると思考回路が構築され、勝てないと分かった相手からは逃げる事がある。
▼兵士格
基本単独で行動し、稀に3~4体で行動する事がある。その力は小さな村ならば単独でもすぐに滅ぼせる。
▼隊長格
兵士格を5~6体引き連れて行動する事が多い。ただし龍型種は単独で行動する。その力は小国であれば一晩で落とせる程。
▼将軍格
兵士、隊長格を引き連れ軍隊として行動する。明確な知性を持っており、幻魔6種がこれにあたる。世界を滅ぼせるだけの力を持っており、封印できたのは知性故の怠惰。そこに神が封印を掛け直し、今の今まで封印されていた。
▼王
ミーシア等光及び神々が終焉の代行者の次に最も恐れている存在。現れた時には上級神が対処し、戦える中級神もそれにあたるので、それを恐れ神々は容易に動けないでいる。
異形の魔物
形が定まっていない異界種の1種であり、強さは隊長格以下兵士格以上。生物の恐怖を養分とし、やがて王となる、言わば幼虫。
上級神(セルスティーナ、テイト、ニーシャ)
その数は3柱。ミーシア等光と下位互換の権能を与えられており、王に対抗出来る唯一の存在。
中級神(スウ、クナビコ、スレクetc……)
信仰の高さ、または強さにおいて下級神から昇格する存在(例外はある)。数はそれなりにいるが、戦闘型ではない神もいる。
下級神(リルロ、ロクス、ナナビコetc……)
天使が昇格するか、人から神になった者がなる存在。数がとても多いが、その殆どが隊長格を相手にするので精一杯。リルロは例外。
魔物管理神(オウキ、イトセetc……)
中級神に含まれる存在であり、主にリラに存在する魔物の管理をしている戦闘型の元魔物である神々。
天界の住人
所謂天使と呼ばれるいつの間にか湧いていた存在。人と同じように生活をしており、神の事は会社の社長的存在だと思っている。
下界の住人
ミノア大陸最奥地にいる悪魔。人々からは魔族と認識されており、神話の生物とされている。生活は人間と変わらないが、数が少ない。変わりに兵士格ならば容易に倒せるだけの力を持つ。
シストルム大陸共通語
ルーゼルク、魔族及びどこの国もこの言語を使う。ルイが言語に困らないのは、転移、転生する際に身体構造を改変される為。
森人族共通語
ミノア大陸の森人族が使う言語。シストルム大陸にいる森人族にこの言語で話しても「何言ってるのこの人?」となる。
獣人族共通語
ミノア大陸の獣人族が使う言語。シストルム大陸にいる獣人族にこの言語で話しても「何言ってるのこの人?」となる。
スキル
才能の有無によって様々なスキルを得られる。
スキルのランク
光神ミーシアが人から神にするのに基準とする値。ルイが神になった時、その役目は最後となる
ユニーク
生まれながらに持つ先天的なスキル。または後天的に発生するスキル。持たない者が多いが、例え持っていたとしてもそれが良い物とは限らない。
称号
神がなんとなく与える加護のようなもの。ものによってはスキルや能力への補正がある。
思いついたまま書いたせいで中々に見づらくなりました。行き当たりばったりで書くと大変なことになりますね。




