『萌島デート』
○ねや、ピンク髪金瞳ツンデレ猫獣人、嫁メイド。わぬ、紫髪銀瞳クーデレ犬獣人、婿執事。おさ、紅茶髪緑茶瞳ダレデレ兎獣人、愛ペット。
○萌島。真空空真国のある異空間の最中央のゲートから行ける島、下に真空空真島がある。
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○真空空真想像創造世界。萌島カフェ。真空空真、ねやわぬおさ。萌島カフェデート。
▽真空空真島の上の陽月の裏には、萌島がある。
萌島には隠れ家喫茶があって、ここでは三人の獣人が働いている、趣味で。
嫁メイドと婿執事と愛ペット、ねやとわぬとおさ。
カランカラーン、
空真「ただいま〜」
「「「おかえりなさい、ご主人様」」」
真空「空真、ただいま。オレの家はいつでも空真だから」
「きゃー♡、おかえり真空」
ねやが腕組んで立った。
「イチャイチャしないでください、可愛いがるなら、嫁メイドか婿執事か愛ペットかでお願いします、…ずっとご主人様を待ってたのに」
「ごめんごめんねや」
わぬがスマートに案内する。
「ご主人様、今日のご予定は?」
「3種のパンケーキ食べにきたよ、空真」
「オレは空真のヘソのミル気でいい」
「きゃー♡、真空のえっち」
「ご注文ありがとうございます」
おさが駆け寄ってきた。
「あーんして」
真空「オレが空真にあーんするからおまえいらない」
「真空♡」
おさ、しょぼん、
「ごめんなさい、ご主人様と仲良くしたくて…」
「ああ、いいよいいよ。奥の個室に入ってい?」
「どうぞ!」
奥の個室に入る真空空真。
「どうぞ、私のパンケーキはいつでも美味しいんだから!」
「どうぞ、パンケーキです」
「はい、あーんしてあげようか?」
真空が空真に食べさせてもぐもぐ。
「お、また美味しくなったね、ありがと」
「「「ありがとうございます!」」」
ねや「真空様空真様、また来てもいいですからねっ!」
わぬ「また来てください、来れるなら」
おさ「また遊びましょうね!」
空真「また来るね」
真空「また…」
みんなもいつか来てくださいね。




