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『真空空真デート記』  作者: 空紀真可


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17/23

『萌島デート』


○ねや、ピンク髪金瞳ツンデレ猫獣人、嫁メイド。わぬ、紫髪銀瞳クーデレ犬獣人、婿執事。おさ、紅茶髪緑茶瞳ダレデレ兎獣人、愛ペット。


○萌島。真空空真国のある異空間の最中央のゲートから行ける島、下に真空空真島がある。


†‡


○真空空真想像創造世界。萌島カフェ。真空空真、ねやわぬおさ。萌島カフェデート。


▽真空空真島の上の陽月の裏には、萌島がある。


萌島には隠れ家喫茶があって、ここでは三人の獣人が働いている、趣味で。


嫁メイドと婿執事と愛ペット、ねやとわぬとおさ。


カランカラーン、


空真「ただいま〜」


「「「おかえりなさい、ご主人様」」」


真空「空真、ただいま。オレの家はいつでも空真だから」


「きゃー♡、おかえり真空」


ねやが腕組んで立った。


「イチャイチャしないでください、可愛いがるなら、嫁メイドか婿執事か愛ペットかでお願いします、…ずっとご主人様を待ってたのに」


「ごめんごめんねや」


わぬがスマートに案内する。


「ご主人様、今日のご予定は?」


「3種のパンケーキ食べにきたよ、空真」


「オレは空真のヘソのミル気でいい」


「きゃー♡、真空のえっち」


「ご注文ありがとうございます」


おさが駆け寄ってきた。


「あーんして」


真空「オレが空真にあーんするからおまえいらない」


「真空♡」


おさ、しょぼん、


「ごめんなさい、ご主人様と仲良くしたくて…」


「ああ、いいよいいよ。奥の個室に入ってい?」


「どうぞ!」


奥の個室に入る真空空真。


「どうぞ、私のパンケーキはいつでも美味しいんだから!」


「どうぞ、パンケーキです」


「はい、あーんしてあげようか?」


真空が空真に食べさせてもぐもぐ。


「お、また美味しくなったね、ありがと」


「「「ありがとうございます!」」」


ねや「真空様空真様、また来てもいいですからねっ!」


わぬ「また来てください、来れるなら」


おさ「また遊びましょうね!」


空真「また来るね」


真空「また…」


みんなもいつか来てくださいね。


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