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『真空空真デート記』  作者: 空紀真可


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『プールデート』


○真空空真想像創造世界。真空空真の自宅のある異空間のプール。真空空真。プールめぐり、プールサイドでパフェ。


▽真空空真の自宅の異空間の施設には大きなプールがある。


流れるプール、波打つプール、滝プール、など。


流れるプール。真空空真は浮き輪でプカプカと流れていた。


「お水気持ちいいねぇ、真空…」


「可愛いいなぁ、空真…」


波打つプール。真空空真は流れに逆らって遊んでいた。


「うにゃー!」


「可愛いいなぁ、空真…」


滝プール。真空空真は滝を浴びていた。


「ふんふんふん」


「可愛いいなぁ、空真…」


真空空真はプールサイドでパフェを食べた。


「空真、あーん」


「あーん」


「真空…特製ミル気パフェ食べて、あ〜ん」


「あ〜ん」


今日も楽しい一日だった。


「可愛いいなぁ、空真…」


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