表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

余命宣告された私を引き取る姉が不憫でしたが、精霊の夫と幸せそうです

作者:吉沢月見
最新エピソード掲載日:2026/05/18
 病魔に侵され入院中の私のもとへ姉が見舞いに来てくれる。姉は実家で親のあとを継ぎ、家具職人をしていた。姉が戻っておいでと言うので転院をすることに。
 てっきり姉は一人で暮らしていると思ったのに、戻った家には男の人がいた。そういえば姉が中学生のときにいきなり、「結婚した」と夕飯時に言い出したことを思い出した。
 姉の夫のキミヒコさんは精霊で、余命宣告された人間には見えるらしい。だから、病気の私にも見えた。
実家へ戻る1
2026/05/17 20:51
実家へ戻る2
2026/05/18 19:01
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ