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余命宣告された私を引き取る姉が不憫でしたが、精霊の夫と幸せそうです

作者:吉沢月見
最終エピソード掲載日:2026/06/21
 病魔に侵され入院中の私のもとへ姉が見舞いに来てくれる。姉は実家で親のあとを継ぎ、家具職人をしていた。姉が戻っておいでと言うので転院をすることに。
 てっきり姉は一人で暮らしていると思ったのに、戻った家には男の人がいた。そういえば姉が中学生のときにいきなり、「結婚した」と夕飯時に言い出したことを思い出した。
 姉の夫のキミヒコさんは精霊で、余命宣告された人間には見えるらしい。だから、病気の私にも見えた。
実家へ戻る1
2026/05/17 20:51
実家へ戻る2
2026/05/18 19:01
実家へ戻る3
2026/05/19 18:01
実家へ戻る4
2026/05/20 18:52
実家へ戻る5
2026/05/21 17:06
実家へ戻る6
2026/05/22 20:01
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2026/05/23 19:13
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2026/05/24 19:03
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2026/05/25 19:42
実家での生活1
2026/05/26 18:08
実家での生活2
2026/05/27 19:03
姉の仕事1
2026/05/28 21:25
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キミヒコさん1
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竹炭4
2026/06/08 19:01
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2026/06/09 18:06
誘拐1
2026/06/14 18:13
誘拐2
2026/06/15 18:24
寛解1
2026/06/19 19:05
寛解2
2026/06/20 18:33
寛解3
2026/06/21 18:12
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