主な登場人物 紹介
【主要な登場人物】
物語に登場する主要な人物を紹介します。この記事はいわゆる「まとめ」ですので読み飛ばしていただいて問題ありません。
─────────────────
・主人公 僧侶 テルアキ(三浦輝明)
十七歳、高校二年生。卓球部副部長。自宅は家族経営のレストラン。小さな頃から親の影響で「基本が大切!」がモットー。真面目で温厚な性格。地道な努力が好き。理系。趣味は料理と動画閲覧。ネーミングセンスがダサい。異世界のフリル王国に僧侶として召喚される。
・輝明の後輩、彼女 ユイ(廣田結衣)
高校一年生。卓球部に所属する輝明の彼女。明るく朗らかな性格。副部長で新入生の指導係をしていた輝昭に好意を持ち、恋仲となる。地道な努力を大切にする輝明の姿勢に憧れている。
・魔女 ユナ
十五歳、魔女見習い。魔法書店で働きながら魔女を目指している。輝明の彼女『結衣』に瓜二つで明るく朗らかな性格。試験に合格後、魔女となる。ネーミングセンスが独特。
・盗賊女子 サキ
ポッシの山道にある隠れ村で通行人を襲う盗賊をしている十六歳の女子。身寄りがなかった子供の頃に元大臣で育ての親であるセップに引き取られた。弓、短剣で戦う。
・勇者 ユウト(田中勇人)
十四歳、中学二年生。吹奏楽部に所属する。真面目で礼儀正しい性格。勇者としてフリル王国に召喚される。
〖第一話~第十二話 ロティールの街編〗
・フリル王国の国王 アリマン
国を統治する王。
・フリル王国の大臣 レギム
政治担当大臣。テルアキに指示を出したり、面倒を見てくれる老人。
・フリル王国騎士団長 ランティーユ
美しい女性騎士団長。剣技の達人でかなりの戦闘能力を持つ。息子のアリコを厳しく指導する。魔法書店長ミエルの親友。
・騎士団 曹長アリコ
騎士団長ランティーユの息子。常にランティーユから厳しい指導を受ける。テルアキに関わる機会が多い真面目な騎士。
・魔法書店長 ミエル
ロティールで魔法書店を営む。ユナを魔女見習いとして師事している。ランティーユの親友。
・ロティールの伐採長 クルガーヌ
ロティール主産業である森林業の責任者。気さくな性格。国へ僧侶派遣を要請しており、派遣されたテルアキを住込みで受け入れる。
・伐採長クルガーヌの妻 スリーズ
優しい笑顔の少しふくよかな女性。クルガーヌと同じく気さくな性格。住込みで派遣されたテルアキを息子のように可愛がる。
・伐採長クルガーヌの娘 シクル
ツインテールが似合う可愛く元気な女の子。
〖第十三話~第十六話 ポッシの山道編〗
・サキの育て親 元大臣 セップ
大臣を引退後、山小屋を建てて身寄りのない子供を引き取って生活している。本が好き。
〖第十七話~第二十六話 港街ブレゼス編〗
・ブレゼス代表 クルベット
港街ブレゼスの代表。
・ブレゼス漁師長 カルマール
ブレゼスの漁師長で三姉妹(スキーユ、クロビス、ユイトル)の親。三姉妹の口喧嘩を注意することが多い。
・スキーユ
カルマールの長女。穏やかで優しい性格。漁業全体の経理や事務を行う。
・クロビス
カルマールの次女。男勝りな性格の漁師。
・ユイトル
カルマールの三女。愛嬌が無くぶっきらぼうな性格。料理屋で働く。
〖第二十七話~第三十五話 修行僧の街グラチネ編〗
・長老 ソジャ
街の長老。凄腕の格闘家だが、普段は穏やかにしている。女性に対する距離感が近い。
・寺長 セザム
真面目な寺の責任者。自由な長老に振り回され苦労が絶えない。格闘家としてはかなりの実力者。
・グラチネ 僧兵 セドラ
グラチネで修行する中級僧。誠実な性格だが、女性に対する接し方が不器用。サキに恋心を抱く。
〖第三十六話~ 城塞都市グリエール編〗
・統括総督 グルナード
城塞都市グリエールの責任者。多くの武功を挙げた名将。
・グリエール 政務官 シブール
グリエールの政治・事務の責任者。眼鏡が似合う知的な雰囲気の女性。
・グリエール神官長 パタート
教会の神官長を務める魔力と霊感が強い十二歳の少女。業務と神官長の重圧に少し疲れを感じている。
・神官長補佐 クルジュ
規律を大切にする厳しい女性。神官長パタートの補佐役でグリエール魔法研究の実務責任者。




