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音のない詩  作者: 星野紗奈
24/31

cryer

 どうも、星野紗奈です。

 前回に引き続き、コンテストで落ちたやつ第二弾です。イラストに合わせて書くタイプのやつだったんですけど、この歌詞書いたイラストがめちゃくちゃ好きでした。あのかっこよさというか、強さというか、共有できたら嬉しです。



 それでは、どうぞ↓

君を殴れる勇気はなかった

僕には死ねる元気がなかった

瞳孔の先を連想してさ

どうこうしたいと幻想してた


一日先すら見えてないのに

一年先がわかるはずなくて

十年先は? 僕が死んだ後は?

百年先には消えてるかもね


皆が描く青い春を捨てて

赤くたぎるその血を見下ろして

白く萌ゆるあの雲を目指したのは


精一杯の抗議だった

胸いっぱいの広義だって

僕は 打ち捨てて 討ち捨てて

僕であると言い切った


くだらないなんて言わせない

無駄だったなんて言わせない

死にたくないよ 生きていたいよ

心叫ぶままの僕でありたい


だって僕らは至高のcryer

いつの日も誇り高くあれcryer

 ありがとうございました(*'▽')

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