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音のない詩  作者: 星野紗奈
23/31

フェイクレスキュー

 お久しぶりです、星野紗奈です。

 危ない……もうちょっとでこのシリーズ一年放置するところでした(;'∀')

 とあるコンテストに応募していた歌詞を投下しに来ました(第一弾)。よかったら読んでやってください。




 それでは、どうぞ↓

今日も一つ影が伸びてしまった

そんな汚物を青い瞳が見つめてる

どうなった? こうなった

やっぱ祈りじゃ救われないや


気付いたときにはもう遅くって

「救えてたらよかったですね」って

完全に他人の事かよ

「もういっか」って投げ出すこともできないで

縮こまってるのは誰だ?

私みたいに立つことすらできないくせに

救われたふりなんかしないで


偽物の羽描いたけど飛べなくて

叫ぶ声が聞こえてて無視できるわけないじゃん

どうか私にも救わせて

最初で最後の救命者


今行くよ レスキュー

呼ばれてないけど

心配してるだけのおせっかい おじゃまします

それでもいいよ かまわないんだよ

だから戯言言う前にさっさと手を伸ばしやがれ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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