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フェイクレスキュー
お久しぶりです、星野紗奈です。
危ない……もうちょっとでこのシリーズ一年放置するところでした(;'∀')
とあるコンテストに応募していた歌詞を投下しに来ました(第一弾)。よかったら読んでやってください。
それでは、どうぞ↓
今日も一つ影が伸びてしまった
そんな汚物を青い瞳が見つめてる
どうなった? こうなった
やっぱ祈りじゃ救われないや
気付いたときにはもう遅くって
「救えてたらよかったですね」って
完全に他人の事かよ
「もういっか」って投げ出すこともできないで
縮こまってるのは誰だ?
私みたいに立つことすらできないくせに
救われたふりなんかしないで
偽物の羽描いたけど飛べなくて
叫ぶ声が聞こえてて無視できるわけないじゃん
どうか私にも救わせて
最初で最後の救命者
今行くよ レスキュー
呼ばれてないけど
心配してるだけのおせっかい おじゃまします
それでもいいよ かまわないんだよ
だから戯言言う前にさっさと手を伸ばしやがれ
最後までご覧いただき、ありがとうございました。




