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呪い146-犯罪パーティー

その後、町の警察署本部は大きなダメージを負い、軽犯罪すら止められなくなっていた。


「キャあああ!」

「うしゃひゃああああ!! 俺のち○こをだぜええええ!」

「ここでは俺の尻が見れるぞおお!」

「触らせろおおおおおおおおお! 裸あああああああああああ!」


沢山の変態と


「殺してやるうううううううううううう!」

「傷傷ううううう!!」

「芸術うううううううううう!」


沢山の殺人者で溢れかえった。


ここは代がいた。

四二杉代がいた事によって、沢山の犯罪者が溢れかえっていたのであった。


「やっぱり四二杉代はこの世界に悪をもたらす!」

「災いの子だああああああ!」

「殺せえええ! 即刻殺せええええ!」


沢山の被害と沢山の犠牲が立ち込める中


「まじだりいなあ……宿題」


代は夏休みの宿題をしていた。


「まずは絵日記か……中学生でもあるんだなアあ」


取り敢えず外の状況を描いていた。


「今日は犯罪が沢山、人がいっぱい死に、いっぱい傷つけられて、変態行為がありました、皆泣いてました、面白かったです」


代は満足気な表情で


「良し!」


絵日記を一通り終わらせた。

その後、外に出れないことを良い事に宿題を終わらせていく。


「数学、国語、英語、図工」


一日でほとんどが終わってしまった。


ゲームをしようと思ったがそれは取り上げられた。

母親に


「はい、次はここだけど」


彩夢は仕事が出来ないという事で勉強を教えていた。


「彩夢ッチ……外がとてつもない事になってるね」

「まあ警察組織が酷い状況だからね」


「俺の責任じゃねえからな!」

「まあ確かに……でもお前目当てで集まった事は間違いない」

「変態も??」

「それは……まあ……違うかな」


そして、宿題を終えて


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「はい! 鬼ヶ島組が犯罪を取り締まるから皆終わりいい!」

「ええ! もう終わりかよお!」

「糞おお! 離せええ!」


犯罪者側も沢山の被害者が出て終わった。

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