呪い145-家に帰る
代と鉄方は何とか釈放された。
その時であった。
「あ! 代君! お久アあ!」
「テメエのせいで捕まってたんだけど! 何がお久ア! ふざけんじゃねえよ! おれの減らされた夏休み返せえ!」
「はい宿題!」
鬼女に夏休みの宿題を渡されて代は
「ふzかるなああああああ! なんでなんだよおおお!」
「頑張ってねええ! 取り敢えず鉄方君はこっち! 鉄砲玉として頑張って!」
「え! 鉄砲玉! 話聞いて」
「はいはい! 来い来い!」
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア! 四二杉! 図ったなああああああ!」
そのまま鉄方は連れて行かれた。
「良かったじゃん、お前を捕まえた奴殺したんだろ? なら鉄砲玉の方が確実に殺せる可能性があるってもんだ! 普通の組員よりはね!」
そして、代は家に帰った。
「お帰り! 本当にお帰り!」
代美は代を抱きしめた。
「うわ! エロい! 抱いてええ!」
そのまま服を脱がそうとすると代美は振り払うと
「全く! 急に捕まったって聞いて! びっくりしたよ!」
詠美も現れて
「お中減ったでしょ? ご飯できてるわよ! すき焼きにしたわよ」
「分かった……まあ取り敢えずはご飯だな」
そして、代は取り敢えず食事を食べに台所に行った。
そこには彩夢もいた。
「お帰り、お久しぶり! 明日お母様達は実家に帰るみたいだから」
「了解……」
「宿題は教えてあげるから早く終わらせるわよ」
「取り敢えず寝て良い? 数週間飲まず食わずの眠らずだったからしんどいんだよ」
「先に寝て良いわよ?」
「嫌だ! 食べる! しんどい!」
詠美の言葉を反抗すると、詠美も笑みを浮かべながら
「分かったわ……たくさん食べてね」
代はマナーも気にせずに貪る様に肉と野菜とご飯を食べた。
そのまま代は食事を終えると食器を洗面所に置くとそのまま布団に入ると寝た。
代はそのまま1日中寝ていたのだった。




