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新たな神獣出現です(´‘▽‘`)

戦いの始まりの予感!!第11話です

突然店にやってきた小さな女の子から決闘を申し込まれてしまった。隣の大きな女性は決闘の申し込みに頷いている

「なぜいきなり来て決闘を申し込まれなければならんのだ」

「カムイの言う通りだ。俺達は初対面…何故か理由を教えてもらえるか?」

女の子がニヤッと笑い俺の質問に答える

「なぜ…?お前が強いからよ!!」

………どういうことだ…?

答えを聞いてもよくわからなかった。カムイも首を傾げる始末である

「ここからは私が説明しますわ」


「初めまして…私はミリアス。こちらに居らっしゃいますアリエスお嬢様のお世話係をしておりますわ」

女性は淡々と自己紹介を始める

「それで、説明してもらおうか?俺達がアンタらに狙われる理由を」

「お嬢様は先日大男を倒した貴方の強さに大変興味を持ちまして。それが理由でございますわ」

知らない間に有名人になったもんだ…

「俺に興味を持つ理由はわかった。だがなぜカムイまで狙う?」

「正直ここに来るまで信じられない事だと思いましたが、一目見て確信に変わりましたわ。そちらのカムイさん…神獣「白狼びゃくろう」ですね?」

「なっ…!?」

コイツら…カムイの正体を知っている…!?

「カムイ…コイツら知り合いか…?」

「すまない主…私は里を追われた身…私達白狼の一族は、他種族との交流を一切絶っているのだ」

つまりカムイも知らないって事ね…

「場所を変えようではないか」

アリエスと呼ばれた女の子が俺達に提案する。確かに店の中だと来客の際聞かれる可能性もある

俺は店の扉に「休店日」の札を掛け2人に着いていく


「ここなら良いだろう」

街の外れの草原に移動し2人に再度質問する

「お前らは何者だ?なぜカムイの正体を知っている?」

「カッカッカッ!そう焦るでない。せっかちな男は嫌われるぞ」

アリエスは笑いながら俺に言葉をかける。そこに煽っている様子などはない

「よ〜く見るが良い。今我らの正体を明かそうぞ!!」

そう言うと2人の身体から炎が出てくる。人間だった彼女らの身体は…腕が翼に変わり、足は鉤爪(かぎづめ)、頭にトサカ、後ろには大きな尻尾が何本も生えて来ている…さながらその姿は…

「鳳凰…」

「ホウ…オウ…?何を言っているのか分からんが、我々はそのようなものではない」

「私達は星鳥(せいちょう)…カムイ様と同じ神獣ですわ」

ここに来て、新たな神獣が俺の目の前に現れた

頑張ってアクションシーンを書きます

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