第五話 第一回リア充撲滅幹部委員会・会議
山田晞の家では、リア充撲滅会で会議が行われていた。
「では、会議をする。会長の私、竹春純子と副会長の山田晞でやらせてもらう。」
その瞬間、山田晞と竹春純子の戦場が出来上がった。
「おい!竹春殿!権力の玉座を入れたい!だから、僕がなられせてくれ!」
「いやすね。それってあなたの感想ですよね?私はあのーなんと言うか、女子が上なので。」
いきなり、国外逃げ、税金逃れ掲示板を立ち上げ男が頭に思い浮かべた。
「いやいや、男子の方が上!歴史的に見ても男の方が上!女子は黙れ!」
と、その争いに間を挟んだのが。
作者は思った。浦山景広報本部長であった。キタキター!
「ユー・カッタ地域の経済大国の昔の憲法で、この憲法は力がクソだから男の方が上!」
駄目だった。クソだぁぁぁ…と作者は思った。
山田と竹春の戦いが復活した。
「それなら、俺のほうが上だな!」
「いやいや、女は泣ければ勝ちという嫌な文化があるから女のほうが上!」
「クソ、らちがあかねぇ…とりあえず共同代表として活躍しまーす!」
「了解!それなら、私は納得だわ!」
結果・共同代表になった。
山田晞はふと思った。
「そう言えば、委員会の人数は?学校はだいたい2万人いるから2,200人ぐらいは入っているだろ」
竹春はポツリと言った。
「いや、加入者は3,000人です。」
「は?」
浦山がポツリと少し弱く言った。
「リア充から非リア充になりたいらしいと申しています。」
「えぇ…」
次回一般会合に続く!(次回は違う話)
終わり
会議が終わり浦山が帰った後、山田晞と竹春が会話していたことだった。
竹春さんは山田くんに質問をした。
「山田晞てお父さん何やっているの?」
「あー、ゲーム会社のプログラマーと元総理大臣系動画配信者やっていたな。」
「お父さん総理大臣なの?」
「はい。山田そじょうと言います。」
竹春さんは思った。
総理大臣という金しか持っていないポジションなのに、
こいつの総理大臣は、貧乏神だということに…
「でも、週1で外食をしているから収入は安定しているじゃない?」
安定というのは惹かれるはずなのに話に惹かれねぇ…
お金を持っていることよりも、こいつがよいところあるはずなのに…クズというマイナスという要素で生理的に無理だ…クソ、いいところを見つけてやる…
終わり




