第二話 私はクズではありません。真面目な人です。
朝、私は登校すると隣の席にクズ男がいた。
私は、クズではなく真面目なので何を考えてるのか分からなかった。
私の名前は竹春純子。
成績はトップ(学年120位中58位)
恋人もいて(二次元の想像)
数千人の友達もいる(ミトコンドリアと友達。)
凄い真面目で陽キャなんだよ!
そして、この英単語帳をやっているクズ男にあいさつして喜びを感じさせてあげるわ!
「あぁ…あの…こんにちは」
「こんにちはではありません。おはようございますです。義務教育やり直したら?」
「感情論FAX」
「FAXて、私が好きと印刷したいのですか?」
「正論だけだから、彼女できないだよ!」
「人生の楽しみ方は人それぞれ。彼女がいるいないに人生縛られる方が、楽しくないよ。」
クソ…陰キャクズ野郎め!
私はこのクズ野郎を見つめて、絶対に感情論の意見にさせてやる!
私はその男を見つめたのであった。
終わり
朝、僕は暇つぶしに英単語帳を読むふりして中身はHな本を読もっと。
僕の名前は山田晞。転校生だ。
このちっささがいいだよな、そう思っているといきなり隣のクズ女から挨拶をされていた。
「おはこんにちは。」
「おはこんにちはではありません。あなた義務教育の初等教育からやり直したら?」
「感情論をFAX」
「あなたが、感情論でFAXしたほうがいいと思いますよ?私に好きと伝えたいですか?」
「そういうわけでは…違うわ!違う!」
「へ、私はこのHの本みたいに小さなやつがいいな?」
その時、なぜか女の子が顔を赤くして水蒸気を放出していた。
私はハテナと思った。
「いや、僕は水素に関する本を読んでいたけど?」
本のタイトルはHの本と書いていた。
「なんだよ!もう!からかわないでよぉ!まったくもう。」
なぜか、さらに頭から水蒸気が出ていた。
僕は思った。バレなくてよかっった。
終わり




