表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺と! くろの! 我らもとうとう3年生  作者: ぽっち先生/監修俺
PR
13/118

俺と! くろの! 作者の投稿動機を分類をしてみよう!コーナー

俺と! くろの! 我もとうとう3年生のコーナーがはじまるよー。

さあ、今宵も懲りずに始まった俺くろコーナーですが今回のテーマは投稿動機です。


お主よ、ここに作品を投稿している方々って幾つかのパターンに当てはめられるよのぉ。


ん~、特殊な例も幾つかあるかも知れませんが、大雑把になら分けられるかも知れません。


でな、ここに作品を投稿している作者さんたちを分類すると大体こうなると思うのじゃ。


○作家志望

○コミュニケーション希望

○書くのが楽しい

○憂さ晴らし


くろ様、最後の項目は外しておいて下さい。確かにそんな感じの作品も見受けますけど、絶対数からしたら微々たる数です。検証する必要すらありません。


いや、これが結構いると思うのじゃ。大いなる野望を持って投稿したはいいが反応が芳しくなく、段々心が荒んでゆき、そしてお決まりの『俺の作品を読めよっ!ポイント入れろよっ!感想で賛美しろよっ!』とかいう内容のエッセイを書く羽目になる。そこまで強く出れぬ者も、『みなさん、読んだらもっとアクティブな反応をしましょう』とか『みんなで、この素晴らしい場所を盛り上げる為にファンタジー以外も読んで下さい』などと全体を論じる事により、その中に自分を紛れ込ませる戦法を取る者もいる。


くろ様、そこはそっとしておいて上げてください。感情とはプラス系だけではないのです。どんな聖人でも人間ならば負の感情が湧き上がるものです。それを否定し隠す事は人間の感情という事象を歪めます。汚いモノは見たくないでしょうけど受け入れなくてはなりません。


まっ、そうじゃな。うんこだって自分の尻からひり出すのじゃからな。それを拒否しては飯が喰えんようになる。


合っているとは思いますが、その例えはどうかと・・。


まぁ、憂さ晴らしは別に良い。読まねば良いだけじゃからな。作者も投稿した事によりすっきりするであろう。いや、逆に反応や同意がなくて余計に落ち込むか?


くろ様、それこそ自業自得です。自分の行動の結果ですから致し方ありません。


いや~、この件に関してはもっと掘り下げたいのじゃが、それをやると他の項目について語れぬからな。うむっ、やはり憂さ晴らしは外そう。


はい、それでは残りの3つについて考えましょう。まずは一大勢力を誇ると思われる作家志望からいきますか。


これって、働いた事のない学生の逃げ道か、はたまた働き出したはいいがうまくいかずに、やはり逃げ道を模索している低所得労働者が殆どではないのかのぉ。


くろ様、その人たちの事はそっとしておくべきなのでは?確かに動機は褒められるものではないですが、自ら動いているのです。動こうともせず世間のせいにしている輩に比べたら万倍マシな方々ですよ。


えーっ、弄り易いからメインにしたかったのに駄目なのか?如何に我とて引き篭もり相手に説教はしたくはないぞよ。


ですから、そうゆう人たちは自らの狭い環境で完結しているのですから弄っちゃ駄目です。ここはアクティブに職業としての『作家』を目指している人たちについて語りましょう。


そうは言ってものぉ、現在、作家って職業として成り立っておるのか?


出版物の量から見たら成り立っていないと変ですよね。でも働き方には『兼業』という形態もありますから、取り敢えず本を1冊出したら作家と名乗っていいんじゃないですか。


むーっ、しかしこの投稿サイトで作家を目指しておる少年少女たちはそんな実態など知らぬか、または気にも留めておらぬのじゃろうな。


家庭という生活保障圏内にいますからね。云わばこれもゆるい兼業ですよ。


そうじゃなぁ、じゃが社会の荒波に揉まれ出したら忽ち諦めざる得ない夢でもある。なんせ、時間がなくなるからな。物語を書くのって時間がかかるからのぉ。基本、ぽっちも農閑期にしか長編は書かぬからな。


いえ、ちゃんと就業時も夜にちょこちょこ書いてますよ。


あの糞ったれ店長めっ!とか、公私混同社長婦人がっ!とか言いながらな。おかげで世に出せん鬱憤晴らし短編の山が出来ておる。


くろ様・・、それは言わなきゃ判らないんですから公表しちゃ駄目です。人にはそれぞれ隠さなければならない事があるんですよ。何でも話してねなんて言うのは物語の中だけです。


成程、じゃから大企業は世間のみなさまの心の安静を考慮して色々な事を隠すのじゃな?


えーっ、それは駄目なんじゃないですか?


どうせ耐震ダンパーなんぞ大地震が来てストレスを受けたら取り替えねばならぬのじゃ。2回は使えぬものである。そんな使い捨ての製品の検査値が所定の値でなかったからと言って騒ぎ立てては、住んでいる者たちの安静を妨げるだけであろう?


あーっ、まぁ確かに性能的には全く使い物にならない訳ではないでしょうけど、そこは工業製品としての規格がありますからね。安全率を取っているはずなのでいざ地震が来ても所定の性能は発揮するんでしょうけど、それとこれとは別問題です。つまり信用なんですよ。人だって前科持ちや、いい噂を聞かない人の事は信用出来ないでしょう?


成程、つまりばれなきゃいいという事か。


そうですけど、それは逆にばれた時のバッシングがきつくなりますからね。


それは大丈夫じゃ。2年もすればみな忘れるからな。産地偽造や賞味期限偽造など、あれ程騒がれた食の安全も今では誰も口にすることがないであろう?


それは管理が徹底されてそのような事が行なわれなくなったからでしょう?


ぷぷぷっ、まぁそう思いたければそれでよい。これぞ正しく知らぬが仏じゃからな。


うわっ、嫌な言い方しますね。でもくろ様、このままだと今回のテーマを論ずる時間が無くなっちうんですけど?


あらら、本当じゃ。後、何が残っておった?


殆ど残ってますよ。


では仕方がない。続きはwebで。


それで誤魔化したつもりか!


-お後がよろしいようで。-

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ