玄岩楓の虚構世界(あとがき)
楓「……ネタバレはしない。いやもう適当でいいよね?
天界について
基本天界は繋がっており、別の世界の天界にも行ける。一部例外もあるけど、そこは後に。天使、神が住まう界であり、本編にあるように空を飛んでたら行ける、なんて安いものではない。
天界に行くには幻想についてある程度理解し行使出来る事が前提となる。
本編では紅我達が前提を満たしていて、大樹の世界が創造主である色無紅我を中心にして、一種の天動説の様になっているため侵入出来た。別の世界では神に対する信仰心の欠如で天界に入れない。
とまぁ、天界についてはこのぐらい?
次は新しく登場した殺雨生那だね。
名前:殺雨生那 種族:神
能力:傷と再生を司る(扱う)
特記:現在神霊から精霊に霊格低下
んで、霊格の説明、ていっても魂の格付けの一言で終わるんだよね。どんな感覚かを説明したらいいのかな?
霊格は実力を上げるものじゃなくて、実力や信仰の多さ、世界に対する貢献で貰う評価、だね。
だから、霊格が低くても強い奴はいるし、霊格が高くても弱い奴もいる。
ま、それでも神霊から精霊まで霊格が堕ちれば種族が違うから実力も下がってくるけどね。
説明はこれぐらい? 自己満足で終わる物語だし、期待なんてしないでよ? そも、私はこの世界を現実にするために動いていたんだから」




