玄岩楓の虚構世界(あとがき)
楓「さて、あとがきやってまいりました~。説明補足、またはダイナミックネタバレするところです。1章は説明章ってあるのに全然説明してない……。じゃあ、説明開始していくよ?
世界観からここは一つ。
まず、多元宇宙っていうのをしってる? 私は知らない。聞いただけ。
話を戻して、世界の中に小さな世界があって、小さな世界の中にはさらに小さな世界がある。そのさらに小さな世界には──って感覚でいっぱい世界がある。舞台はその1つの世界、大樹の世界として、そこで始まり終わる。
現時点では「世界は複数ある」事を認識していれば問題ないよ。
子供が考えた机上の空論以下の理論はまだ早いしね。ちなみに、自作です。
キャラクターについても説明を。
名前:色無紅我 種族:人間、閲覧不可
能力:空間を操る
名前:星継王華 種族:おそらく人間
能力:おそらく無し
特記:魔術、魔法行使可能
名前:シロハ 種族:妖精
能力:温度(主に冷気)を操る
名前:水野美伊奈 種族:人間
能力:無し
特記:特異魔術行使可能
名前:閲覧不可 種族:閲覧不可
能力:閲覧不可
名前:霜月詠夜 種族:ホムンクルス
能力:呪いを操る
特記:呪術行使可能
本人にホムンクルスの自覚無し
と、キャラクターはこれくらいだね。
魔術、魔法について。
魔術とは人が成し遂げる事が可能な現象を起こす神秘の行使または再現のこと。
これを簡単に説明すると、「土に関する神秘で土砂崩れを起こす」は「いかにも土砂崩れが起こりそうな所にいっぱい水かけたら土砂崩れが起こった」の『土砂崩れが起こった』という結果を再現することになるので魔術となる。
魔法は人間が起こせない現象を起こす、または再現する大奇跡のこと。
簡単に説明すると、「月に歩いて行く」のは宇宙船で行けばいいから魔術だけど、「宇宙の隅っこに行く」のはどうしたらいいか分からないし、魔法でいいんじゃないかな、ってこと。
う~、かったいしゃべり方は合わないから集中きれたら本当にしゃべれなくなる……。
今回はここまで。他に聞きたい事とかあるだろうけど、疲れた。
それじゃ、さよ~なら~。終わる訳じゃないからね!?」




