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ep.0 物語の詳細

話を読む前に、詳しい設定を知っておきたい方はご覧ください。

〇時代設定

→現代、令和の東京


〇舞台

→江戸城周辺に形成される町。

主役となる人物たちが住む町で、名前は『江戸』。

現在の政府の権限が及ばない、治外的存在として確立する。


補足:江戸は鎖国状態で、外界との関わりを閉ざしている

・町の端には高さ10mほどのかべがあり、簡単には登れないようになっている。

・町には一つだけ関所があり、外界に行きたい場合はそこを通る必要がある。

入るには許可が必要で、厳重なチェックが有る。

(出るのはそんなに難しくないが、町の人々は外界をよく思わないため、鋼の心が必要)

※外界で江戸の町の存在は知られているが、「本当にそんな町あるのか?」と思われるような場所。江戸の町に入ったことのある人は、普通に生活していたらまあいない。


◯天寧が江戸にきたきっかけ

→(父が売れない作家で)高校へ進学ができなかったため、中卒でも働き手がある(成人として働ける)という「江戸」へ潜入」

(食料輸送の牛車の荷台に乗り込むという突飛な行動に出た)



〇キャラ詳細


・矢吹天寧(やぶきあまね)

年齢:17歳(高2)誕生日:11月9日

身長:163cm

見た目:女子と見間違うほどの華奢な体、高い声、愛らしい顔

性格:行動力✕楽観性(図太い)✕愛され属性


・永倉桔梗(ながくらききょう)

年齢:17歳(高2)誕生日:8月2日

身長:183cm

見た目:スラリとした長身、爽やか王子様系のイケメン、襟足は長め

性格:人当たりがいい優男、精神年齢が高い、口が回る

特異能:体異能→[未来予知]未来を断片的に見ることができる ※自分では制御不可能

習得異能→[物体具現化]武器や物を具現化する

※本人が触ったことがあるもののみ具現化可能


⇩ep.2以降

・伏見影千夜(ふしみかげちよ)

年齢:29歳

誕生日:1月5日

身長:190cm

見た目:長髪、

性格:真面目、口下手、寡黙、無愛想

特異能:体異能→[異力強化]異力を常に強化できる

習得異能→[記憶の閲覧]触れた者・物の記憶を見通せる

[異能の強制開示]他人が持つ異能がどんなものなのかを知ることができる


⇩ep.3以降

・周防依和(すおういより)

年齢:16歳(高2)誕生日:3月14日

身長:175cm

見た目:糸目、泣きぼくろがある、

性格:はんなり、一見優男だけど、言葉にはトゲを含む

特異能:体異能→[口達者]話した相手を洗脳へ落とし込む(言いなりにできる)

習得異能→[共鳴]札を貼った対象の中の一人にでも攻撃を与えると、その他の対象にも攻撃が反映される

※札には斬撃を反映するもの、呪いを反映するものなどがある


・御門凌牙(みかどりょうが)

年齢:18歳(高3)

誕生日:5月27日

身長:169cm

見た目:静かな印象

性格:正義感が強い、真面目、

特異能:体異能→[異力回復]触れた相手の異力を回復する

習得異能→[確率視認]ものやことの、本当の確率がわかる

(五枚のうち一枚が当たりのとき、当たる確率は20%だけど、最初から当たりがなかったとしたら、私たちが知らなかっただけで確率は0% 凌牙は、最初から当たりがないことを見抜ける…みたいな)


・神代風磨(かみしろふうま)双子の兄

年齢:15歳(高1) 誕生日:12月13日

身長:173cm

見た目:二人で一つの装飾品がある、妹と目元が似ている

性格:かるい、めんどくさがり、少し不気味さがある、金に目がない、シスコン

特異能:体異能→[隠形術]気配を完全に消す

習得異能→[時間制御]5分間だけ時を止めることができる ※時間を止める際に、触れていた相手には能力無効

特技:金の存在を察知すること


・神代風香(かみしろふうか) 双子の妹

年齢:15歳(高1)

誕生日:12月13日

身長:163cm

見た目:二人で一つの装飾品がある、兄と目元が似ている性格:かるい、めんどくさがり、少し不気味さがある、金に目がない、極度のブラコン

特異能:体異能→[隠行術]気配を完全に消す

習得異能→[記憶容量無制限]一度視たもの・聴いたものを記憶し絶対に忘れない

特技:金の匂いがわかる

 前世の記憶があるらしい…



〇特異能について

『体異能』

生まれつき体に刻み込まれている異能。体一つに対して異能も一つ。

※双子の場合はDNAが一緒のため体が同じとみなされ、異能力も同じになる→能力に自覚がない場合制不可。自覚し、訓練を行うことで制御が可能。


『習得異能』

修行をして身につけられる異能。魂一つに対して異能も一つ。

※ただし例外も存在する

→習得した時点で制御可能。

習得できる異能の系統には向き不向きがある。




〇特異隊

異怪が発生していないか警備したり、倒したりするのが主な業務だが、町の人々を守る、というのが大きな使命で、割と何でもやる。

異能者は入隊が義務づけられていて、三つの部隊に分かれる。

※入隊or死

隊員にはそれぞれ所属している部隊を象徴する刻印が体の何処かに刻まれる。


『特異戦闘部隊』

名の通り戦闘専門部隊。異や人に害なす者を殲滅する。


『特異援護部隊』

戦闘部隊を援護する部隊。隊員の体力回復やサポートに徹する。


『特異諜報部隊』

異怪が発生していないか警備をしたり、相手組織に潜入をして機密情報や秘密を盗んだりする。ハニトラもする。

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