第9話 もう一つの影
一球一進も是非見てみてください!
昼ご飯を毎食通り食べ賑やかな食事を取り昼になる。昼も同じで12個の影が別々な方向に進んでいく。
(…昼もレベルに話を聞きに行くかーー)
「あ!サクム!!鬼ごっこしよーーー」
(レベルの方も行きたいのにでも!!コトネとも遊びたい!!く、クソ!!俺が2人に分かれれたらいいのに……!!でも!コトネと遊ぶ方が今は大事だ!)
「うん!!良いよやろう!鬼は誰?」
「えーとねーショウとマリアちゃんとミヤちゃんとリーパーがやってるから確かーショウ!!後捕まったら鬼になるからねー」
「OKー了解」
30分ぐらい逃げ続け最後の一人はサクムだ。誰も見つからず逃げている。
「おいサクムー!!早く出てこいよ!もう終わりだぞーー」
リーパーがサクムを呼んでいる。
木の上からサクムが返事をした
「嘘つけやーまだ終わってないだろー」
「っちバレたか」
その会話を木の下から赤い影の人間がサクムを見ていることは誰もわからない。
その後結局4人が降参して鬼ごっこは終わり。色々な遊びをして日が沈み。夜ご飯を食べた。今日のご飯はハンバーグだ。
「うまーー!チーズ入ってんぞ!!よっしゃ!!」ショウが大声上げて喜んでいる。
「ショウードレッシング取って」
レベルが苦笑いしながら頼んだ
「ほらよ!笑うめぇな!!レベル!」
「そうだね笑笑ショウ」
夜ご飯が終わり21時になり。修行が始まる。
「お、来たなお前ら修行始めんぞ。サクムは体力をつけろ。そしてリーパーは精神力を鍛えろ」
「わかりました!!」
2人の赤い男の声が重なった。
1時間後
リーパーは精神力を鍛え、サクムは走り込みだ。
「あーー!!!クソ!!」
リーパーの悲鳴が聞こえる。辛い過去を見ているのだろうか……
「大丈夫か?リーパー!」
サクムが焦りながら駆けつける。
「お前は精神力が足りない…トラウマがずっと続いているんだろうな。頑張って克服するしか方法はないだろう。慣れていくしかない。困ったら言えよ」
「は、はい……」
その場面を誰かが見ている。赤い影が……
読んで頂きありがとうございます!感想お願いします!遅くなったらすみません!面白かったらブクマしてくれると嬉しいです!




