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第8話 3つの影

更新遅れてすいません!来週は2話更新しようかなと思ってます!

朝飯を食べに食堂に向かう

サクムが廊下を歩いていた時ドアが開いた

「うわ!?びっくりしたーおはよう!!サクム!」


「うん?コトネおはよう」


「ミヤちゃん!サクムが敬語じゃなくなった!」

「良かったじゃん……コトネ……私は先に食堂行っとくね……」

「いってらっしゃーいーじゃコトネ達も行こー」

「あ、うん」

2つの赤い影と白い影がが一人の背中を追いかけるようにして食堂に向かっていく

「今日の朝ごはんはパンケーキだよ!やったね!サクム!」

「そ、そうだな」

2つの影が食堂についた。昨日と同じく騒がしく、賑やかだ。

「みんなおはよう!!」

「おはようコトネとサクム」

「おはようございますアマネさん」


12個の影が食卓を囲みご飯を食べ始めた。騒がしくそして賑やかに、食べ終わり昼まで運動やら、勉強やら、遊びやら、掃除やら、家事やらで12個の影が分かれていく。


サクムは一人中庭に足を運んだ

~中庭~

(ここにあいつがいるはずだ……10年後味方として最強の魔道士と恐れられた存在が………)

「なぁレベル君!はじめまして」

「サクム君!はじめまして?かな笑笑どうかしたの?」

「あのさ俺に魔導書に書いてることを教えてくれないかな?」

「良いけど僕は今年でここを出て兵に行くけどその間でも大丈夫?」

「全然良い!教えてほしい!!」

「分かったいいよ笑笑じゃ最初は魔法について教えようかな笑笑」

赤い影と緑の影が肩を並べて話始めた……………

「もうこんな時間だ笑笑昼食ももうすぐだから行こうか!」

「あぁ分かった。あのさ最後に一つだけいいか?」

「どうしたの?」

「俺は…………いや明日も教えてくれないか?笑」

「全然良いよ!」

2人が話していた事を木の上から聞いていたことは2人共知ることはないだろう………


カツ丼です。読んで頂きありがとうございます!感想お願いします!面白かったらブクマしてくれると嬉しいです!

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