第3話 どういうことだ?
質問が合ったら感想に書いてくれるとありがたいです!!
サクム「コトネ?」
コトネ「そうだよ!」
サクム(ここは天国か?でもコトネの姿が5歳の時だ……感覚は死んでない…俺は死んだよな……?ん?でも待てよ…なんかさっき聞こえたな………禁忌魔法・過去転移……?そんなのどうでもいいか……また会えたこと自体が……)
コトネ「ね!なんで泣いてるの?大丈夫?」
サクム「え………」
コトネ「ミヤちゃん!どうしよう!」
ミヤ「アマネさんに怒られるよ………今日はクリスマスだから好きにしていいのに……はぁ……」
サクム「すぅ………ごめん大丈夫です」
コトネ「ミヤちゃん大丈夫だって!!」
ミヤ「それならまぁいいのか……アマネさんに相談するか……」
コトネとミヤが入所している孤児院「コセル孤児院」70年前からあり、現在の入所人数は9人。2人一部屋で年齢や人種はバラバラだ。成人の16歳までいることができ、退所したら孤児院で職員として働いていい。今の職員は19歳のセイジと28歳院長のゼコイ・アマネこの2人が入れば孤児院は安泰だと言われている。
アマネ「君なんて名前?」
サクム「サクムです」
アマネ「よろしくね!サクム君!ようこそコセルへ!」
サクム「よろしくお願いします」
コトネ「やったー!一緒に住めるね!」
サクム「そ、そうですね…」
コトネ「なんか……今の嫌!」
ミヤ「サクム君気にしないでいいよコトネはタメ語で話したいだけだから」
サクム「あ、はい」
コトネ「ムーーさっきの禁止ね!!みんなに会いに行こ!!」
サクム「あ、うん」
ミヤ「私とコトネはそこの112号室、サクム君は111号室じゃないかな?一人しかいないし」
コトネ「あ!じゃ会おうよ!リーパーはいるよ!」
リーパー「うわぁ!!部屋入るときは優しく開けてよ!」
コトネ「ごめんごめん」
リーパー「それでなんかあったの?」
コトネ「しょうがないな教えてあげる!サクムです!」
リーパー「何言ってんだ?笑」
ミヤ「今日から入所したサクム君リーパーと一緒に住むことになると思うから挨拶に来たの」
リーパー「あーなるほどね、よろしくサクム」
サクム「よろしく」
リーパー「じゃ2人で喋りたいからまたな」
ミヤ「じゃぁね」
コトネ「ちぇーサクムまたね!」
「キーバタン」
サクム「話って……」
リーパー「風魔法・サイレント」
サクム「なんでそんなに高度の魔法が使えるんだ?昔使えなかっだろ…お前がそれを使え始めたのは軍隊に入ってからじゃ……」
リーパー「やっぱり俺の予想通りだな」
サクム「どういうことだ?」
カツ丼です。読んで頂きありがとうございます!感想お願いします!更新は1週間に1回を目指してます!それより早い頻度で書くかもしれませんが………遅くなったらすみません!面白かったらブクマしてくれると嬉しいです!




